札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

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遺品整理の費用(料金)の相場

日曜日, 7月 18th, 2010
遺品整理を我々も含めて業者に頼もうとしたとき、お客様が気になるのが料金だと思います。
遺品整理の費用はいったいどれくらいが妥当なのか、また内容や料金体系にはどういったバリエーションがあるのか、他社さんの情報なども交えてご案内します。

まず、遺品整理にかかる料金の構成にはどういったものがあるのでしょう?

  1. 不要品(ゴミや不要な家具など)の廃棄料金
  2. リサイクル家電の処分料金
  3. 搬出人件費
  4. 分別、仕分けの人件費
  5. 車両費
  6. 清掃の経費や発送の梱包費と送料
  7. お焚き上げ供養の費用
  8. その他特殊な作業が発生した場合の料金
    1. ざっと、このくらいでしょうか。

      これは、おおむねどの会社も一緒のようです。

      1 不要品(ゴミや不要な家具など)の廃棄料金

      これは、廃棄処分代行するゴミの種類や量と、処分場の処理料金で決まります。
      処分場の料金は、民間である場合と公営の場合、地方によって料金がかわってきますので一概になんとも言えませんが、業者さんによっては立米(㎥)で表記しているところもあります。
      気をつけていただきたいのは、立米で請求されても、業者の処分経費は通常重量なので、たんす一竿でぐっと割高になってしまうことがあるということです。
      トラック一杯何立米とか言っても、積み方ひとつで積める量は違ってきます。

      2 リサイクル家電の処理料金

      リサイクル家電の処分にかかる料金は、運搬費以外はどこでも一緒です。詳細は財団法人家電リサイクルセンターのWEBサイトで確認できますが、少しわかりづらくなっています。
      メーカーや型番・大きさなどでかわります。
      運搬費用や搬出費用は、立地状況や建物の条件次第なので割愛します。

      3 搬出人件費

      遺品整理の業務で人件費(時間)がかかるのが、搬出と仕分けです。
      搬出は、階段作業やエレベーターの有無、駐車スペースや建物内部の移動距離、家具の吊降ろしの必要性やピアノやエレクトーンなどの重量家具の有無で変化します。

      4 分別・仕分けの費用

      搬出以上に時間も人手もかかるのが分別や仕分けです。
      廃棄するとはいえ、ゴミも仕分けが必要です。さらに、故人様の記念の品物、個人情報の記載されている書類、アルバム、手紙などなど
      すべての品物の必要・不必要がわかっていないケースがほとんどですので、保管してご依頼主様に確認することが多いのです。
      逆に、確認がない業者は気をつけてください。思いやり・気遣いといったことを表面に出していても実際はざっとやってササッとかえる業者もいるようです。

      5 車両費

      ご遺品の量や工期により、必要な車両の大きさが変化します。
      量が多いお部屋の片付けであれば、大きな車両を使用する必要がありますよね。

      6 清掃・形見の発送費用

      一般的なケースでは、処分品以外はお客様に直接お渡しするまたはお届けしますが、ご依頼主さまや、形見を渡したい方が遠方にお住まいの場合、ほとんどの業者は発送も代行してくれると思います。
      これは、運賃+梱包費用+経費です。品物の種類や大きさで変わります。

      清掃は、お部屋の掃除をどのようにするかで、業者により差が出やすいところです。

      仕分け分別・搬出まで終えるとさっさと帰りたいのが本音でしょう。
      ですが、しっかり清掃をしてくれるところと、別料金のところなどさまざまです。
      当社は標準でお掃除まで行います!

      7 おたきあげ供養

      ほとんどの業者さんはお焚き上げ供養サービスも行っているようです。
      料金もびっくりするほどの差はないようですが、内容などはしっかり確認しておいたほうがよいでしょう。

      8 その他の対応

      付加価値的に需要のありそうな、いろいろなサービスを各社さん提供していますね。

      室内2DKでのサービス内容と料金比較

      基本料金  内容

      K社 180,000~  処分場での廃棄料金は別途
      S社 70,000~ 室内品の分別運搬処分のみ
      M社 150,000~ 処分場での廃棄料金は別途
      弊社 80,000~ 分別搬出処分清掃

      あまりに安いケースも心配ですが、高ければ安心ということでもありません。

      料金の違いが何か、各会社の見積もり内容についてはいろいろ質問して確認されると、後々のトラブルを防止できるので、見積もりの段階でしっかり内容を固めましょう。

      弊社の遺品整理料金はこちらでご確認ください。

遺品整理の料金

水曜日, 5月 19th, 2010
こんにちわ。

今日は遺品整理の料金について・・ですが、ちょっとその前に、「遺品整理」という言葉はいったいいつ頃から使われるようになってきたのでしょう?自分はこの仕事を始めたときに、初めて遺品整理という言葉を聞きました。

単語の内容であれば頼れるWikiPediaさん

http://ja.wikipedia.org/wiki/遺品整理
言葉としては、5年以上前に登場しているようですが、Wikiの記載にもあるように、料金も業者によってまちまちなのですね。

この記述をみるといい加減な業者が多くいると思われそうですが、料金が明確ではないのには、れっきとした理由があると思います。

遺品整理で扱う品物は故人の遺産=財産であると同時に、整理=処分=廃棄物という側面も持ち合わせています。

ご遺族にとって有益なものや、形見として分けられたもの以外が遺品整理の対象です。

ご遺族から見た場合、基本不要なものがメインです。

この品物を買い取り/処分など見積るのですが、人の生活シーンは個々違いますから、残された不用品もばらばらなのです。

基本料金は例えば間取りなどで出せますが、買い取れる家具やゴミの比率、ゴミの種類、搬出作業の効率など、ひとつとして同じ条件の仕事はないのです。(遺品整理.comの参考料金

自分の会社の料金を見てこう言うのもなんですが、本当に参考程度です。悪条件が重なれば高くなりますし、条件がよければ安くなります。

ですから、遺品整理を業者に依頼するときはぜひ複数の業者さんに見積もり依頼してください。

その際にはぜひ 遺品整理.com もお願いしますね。

さらに、こっそり他社様のお見積を見せて下されば、可能な限りお安くします!

ただし、絶対に無理な金額の場合もあります。

不用品の適正な処分を実施していれば、おのずと安くするのにも限界がありますので、それ以下の場合は残念ながら、弊社ではお受けできませんので、ご承知ください。

札幌市の遺品整理なら遺品整理.comへおまかせください

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