札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

Posts Tagged ‘輸出’

TPP環太平洋戦略的経済連携協定

日曜日, 11月 14th, 2010
TPP・・・環太平洋戦略的経済連携協定 のことですが、このアルファベットをいつも忘れてしまいますw

PTP?PPT・・なんか違う・・ほら、あれ・・今なんか検討してるっていう・・・ええっと・・・

こんな感じですね。

TPPに関するWikiPediaページ

こうやってまとめていくことで自分の知識になるんでしょうか。

政府が「情報収集・検討」ってところが日本らしいです。

立場が違えば、こういった枠組みへの参加が大きな転機になるんでしょうね。

ちなみに、我々遺品整理.comは、日本の不用品や家具などを東南アジア圏へ輸出しています。

今のところ直接的な影響はありませんが、FTAでもそうですが、もし関税が撤廃されちゃったら・・・
うれしい?
いや、もうちょっと勉強しなくてはなりませんが、輸出にかかわるコストダウンがあればうれしいですし、お客様に還元することもできるかもしれません。
タイなどの国とFTA締結してくれないかなぁ~

輸出する・できる・品物は?

土曜日, 10月 30th, 2010
日々、物との戦いです。

国内で販売しても売れないもの、売りづらいもの、そういった物の中には海外で人気がありすぐ売れるものがたくさんあります。

たくさん・・・といっても全体の数から見れば少数でしょうけど、それでもそれを売れるところに持っていくことで、ゴミを減らしつつなんとか利益を出すことにつなげていこうとしているのが遺品整理.comです。

フィリピンへの輸出(売上の一部で貧しい子供の医療費助成)と、タイ直営店への輸出。

それが、この二本柱なのです。

タイは、すでに部分的には日本に追いつき、いづれ追い越す勢いの国です。きっと数年~十数年で追いつくでしょう。昔の中国のように・・・

フィリピンは・・・行ったことはありませんが、未だに汚職や貧富の差が激しく、あまり変わっていないそうです。

昔よりはよくなったらしいですが・・・

お国柄はそれぞれですが、日本らしいテイストが入った製品は好きな人には受けるらしいので、輸出・国内販売・など、物を仕分ける日々です。

それ以前に、処分する・しないもありますので、悩んでしまうことが多いです。

8~9割はぱっとみて決められることが多いのですが、中にはなかなか決めづらいものもあるのです。

連発でそういったものを見ると、本当に困ります。
決めなきゃならないのに・・^^;

もっともっと、経験を積まなくてはいけませんね

買取いたします

月曜日, 10月 18th, 2010
我々遺品整理.comは、積極的な買取を行っています。

系列にリサイクルショップがあり、タイ・フィリピンへの輸出も行っていますので、買取品目に自信があります。

国内市場では敬遠されがちな大きめの家具(食器棚やタンス等)も、程度さえよければ査定をお付けすることができるのです。

これは、他店にはない強みだと思います。

家具以外にも、衣類や食器など、再販可能なレベルの品物に関してはぜひお問い合わせください。

運営元の「便利屋もしもぼっくす」も買取を強化中です。

買取、回収させていただいた不用品

日曜日, 8月 29th, 2010
遺品整理.comでは、お客様の不用品を買取・回収させていただいてます。

家具(食器棚・タンス・サイドボードなど)や電化製品(概ね製造から~3年以内の物)、楽器(ピアノ・ギター・など)、それ以外にもヘルメットやスポーツ用品、電動工具など、使用可能なもので再販が可能な状態であれば無料査定・買取いたします。

国内で利益の出るものだけ買取・販売したほうが効率はいいのかもしれないですが、ゴミを減らして社会貢献したいというのが会社の理念にあり、なんとか少しでも多くの商品を誰かの手に渡すことに尽力しています。

そのために、国内だけではなく海外にも商品を輸出しています。

外国には、日本とは違った生活スタイルと価値観がありますので、商品を売るのは大変ですが、教えられることもたくさんあります。

そして、少し前の日本の製品(メイドインジャパン)は素晴らしいことを再認識しています。

数日前にテレビで話題になっていた「本間ゴルフ」さんが中国資本傘下に入ったことは、気持ちは複雑ですが日本のモノづくりの技術は世界のトップであることを再認識できますね。

モノづくりの技術・・この日本の誇りを先々まで伝えていける国であって欲しいと思います。

自転車窃盗容疑でベトナム人逮捕

水曜日, 7月 14th, 2010
昨日、ちょっと考えさせられるニュースを見ました。
自転車窃盗容疑でベトナム人逮捕(Yahoo)

藤沢市のヤードに500台もの自転車をため、コンテナでベトナムに輸出していたようです。

我々も買取や処分品として自転車を預かることが多々ありますが、もし自分が廃棄を代行する自転車が盗品だったら・・・・・汗

廉価なものが多いだけに、古物商をもって営業している身としては気をつけなくてはいけないと、改めて思いました。

不要品の処分とコンプライアンス ゴミを扱うからこそ大事

金曜日, 6月 25th, 2010
こんにちわ。

昨今以前にまして、企業はコンプライアンス(法令遵守 法令順守)を求められています。

我々も不要品の処分が多い職種ですから、常に法にのっとった処分を心がけています。

遺品整理や不要品処分の現場で発生するのは基本的には「不用」なものなので俗に言うゴミが大量に出ます。

それぞれ受け入れ先が違ったりしますので、処分には意外と時間もお金もかかります。

それゆえ、不法投棄などが発生してしまうのでしょうね。

札幌市は全国的にみても非常にゴミの処分に厳しい自治体だと聞かされていますが、どれくらい厳しいのかわからないので、調べてみました。

一般家庭のゴミに関してはあまり違いがないようですね。
実際にすんでいないので、細かいところはわかりませんが・・・。

モノをゴミとして処分しないことが一番なのは間違いないと思います。

日本刀

こんなの輸出してみたいです。無理ですが・・・

なんとか使えるものを次の持ち主さんの元へ届けたい。
それができるのが、リサイクルショップ・輸出事業を兼ねそろえている「遺品整理.com」だと自負しております。

小さなものひとつでも、値段はつかなくても、できるだけゴミにしない。

ゴミになってしまうものは、きちんと処分する。

当たり前のことですが、それがきちんとできることに誇りを持って仕事をしています。