札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

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転記 北海道へされてこられた方への支援イベント「第4回ようこそあったかい道」 10月15日に開催されます

金曜日, 10月 7th, 2011
冬を前に、北海道へ避難されてこられた方々への支援イベント「ようこそあったかい道」が開催されます。
寒さや積雪に慣れていない地方からきている方もいることから、冬対策なども交えた内容になっています。
以下、あったかい道のブログより転記します。

来る10月15日避難者の皆様をお迎えすべく、北海道の様々な団体が集まりイベント致します。

現在調整中のコーナーやステージ企画も多いので、近日中にさらに詳しい内容をリリース致します。

第4回ようこそあったかい道

寒い冬も心配なしあったかい道民が新たにお出迎えします。

場所:

被災者支援市民活動センター(旧アウ・クル、旧豊水小学校)
〒064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目(旧豊水小学校3F)
(駐車場有 地下鉄東豊線豊水すすきの駅徒歩3分)

日時:平成23年10月15日(土)   開場10時 閉会16時

[生活物資] 支援と [お食事] が用意されております。

★ブース★

<<冬の暮らし相談コーナー(むすびば)>>
<<冬道の歩き方講習(ウィンターライフ推進協議会)>> (調整中)
<<北海道NPO被災者支援ネット受付コーナー>>
<<みちのく会入会コーナー>>
<<法律相談コーナー(札幌弁護士会)>>
<<就職相談コーナー>>
<<田舎の暮らし&移住>> 北海道被災者受け入れ支援ネットワーク
<<キッズコーナー>>みちのくキッズwithコアックマ  等盛沢山のブース

★ステージ★

・みちのくキッズ発表会(歌)
・地元アーティストによるステージ(調整中)
・札幌市長による挨拶
・本陣太鼓&すずめ踊り(宮城)
・みんなでダンス(桑原和彦氏)
・他多数調整中

主催:ようこそあったかい道実行委員会

共催:北海道NPO被災者支援ネット、北海道被災者受け入れ支援ネットワーク、BOND&JUSTICE,NPO法人みんな地球の子どもじゃん、オペレーション・コドモタチ、LOTS、ENプロジェクト、てとてとマート、みちのく会、みちのくキッズ
[回答待]札幌市、札幌弁護士会
協力:北海道、福島県北海道事務所、東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌(通称むすびば)
後援:㈱ベガースウィンドル、㈲丸勝ふじさき、(株)ルーツ・オブ・ジャパン、他随時募集
協賛:北海道コカコーラボトリング、アサヒカルピスビバレッジ(株)、(株)ツーリズム&コモンズ 他随時募集

事務局:come@attakaido.com メール担当:みなと

電話受付:みちのく会 011-867-9111 担当:本間

  ※ようこそあったかい道事務局のスタッフは日中仕事をしている為、共催のみちのく会で電話対応させていただきます。

※現在ボランティアスタッフ大募集しております。予算が無い団体が主催しておりますので協賛企業様(現物提供or1口1万円)の協力も皆様にお願いしております。お力添えいただけますようお願いいたします。


8月11日より 北海道札幌市への短~中期滞在支援プロジェクト

土曜日, 8月 6th, 2011
こんばんわ。

震災被災者支援団体として活動する「ようこそあったかい道」では、この夏

 北海道への短期~中期滞在支援プロジェクトを立ち上げました。

北海道への移住を検討されている方や、夏休み期間だけでもこちらで過ごしたいという方々への支援を行います。

参加要件

18歳未満のお子様をお連れで関東以北に住民票のある方
5日間以上の滞在が可能な方
交通費や食費負担できる方
その他、ご不明な点やご質問はみちのく会事務局までお問い合わせください

メール:come@attakaido.com
お電話:011-867-9111(みちのく会事務局 担当:本間、吉住)

また、このプロジェクトに善意でご協力していただける方も募集中です。

お問い合わせは同じくみちのく会までお願いします。

ストレスレスな北海道へ(大沼)

日曜日, 7月 31st, 2011
便利屋源さんブログより
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ストレスレスな北海道へ(大沼)

一人でも多くのこどもたちをストレスレスな北海道へ

旅行会社、ホテルの協力をいただき、長期間滞在(以下、ロングステイ)プランをご紹介します。

有料の宿泊施設に低価格で宿泊するプランなので、気を使う事なく、特別な準備もいらずご利用頂けます。

ストレスレスな北海道へ

《グリーンピア大沼 キャビン5名用》

ロングステイプラン8/17(水)~8/30(火)宿泊 2週間プラン

一棟100,000円(税込)8/17(水)~9/16(金)宿泊

1ヶ月滞在プラン 一棟200,000円(税込)

☆5名利用すれば、約2,000円/1人1泊です。

5名定員のキャビン利用食事なし10棟限定

(もちろん)寝具・キッチン・バストイレ・炊飯器・ガス・ポット・TV・扇風機(クーラー不要!)付コインランドリー・乾燥機ありタオル・浴衣・歯ブラシなどのアメニティーはありませんホテル棟のレストランも利用可能です。(参考に朝食バイキング 1,050円)

場所は函館近郊です。 http://www.gp-onuma.com/access/

※札幌までは車で約4時間です。JR大沼公園駅まで無料送迎ありホテル敷地内にはこどもたちが遊べるアクティビティがたくさんあります。

なお、現地までの移動期間のお手配は、恐れ入りますがご自身で行っていただきますようにお願いいたします。

お問合せ・お申込はようこそあったかい道大沼ロングステイ担当 吉住(よしずみ)まで

電話番号 080-4041-6324メール yoshizumi@rootsof.jp

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【転載】 ある決意と行動 震災孤児 支援活動

土曜日, 4月 2nd, 2011
東北大震災の被害状況を見て、ある方が決意して活動を始めました。
自分は、一度だけ直接お会いしたことがあるだけですが、SNSなどを通じて彼の活動を知ることができます。

そして、気持ちと現実のギャップに申し訳なく思うとともに、少しでも彼の活動を支援したいと思い、転載いたします。

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私の19人の facebook 友達へのお願い….

2011年3月22日 22:58 Tetsuji Yamashitaさん作成

この投稿をどうか皆さんの友達にシェアしてください、私の友達の友達の皆さん、其れ読んだら、どうかお願いですから皆さんの友達にもシェアしてください。そして皆さん私の facebook 友達に成ってください。お願いします。

既に数人の方へ話していた事ですが、18日の午後より独り震災孤児達への支援を決意し行動を開始しました。

阪神大震災では 親を失った県内の18歳未満の震災孤児は400人。

このうち68人が両親を亡くした孤児だったそうです。(北海道新聞 3/17記事 1995年3月の兵庫県の調査による)

東日本大震災での震災孤児の数は只今情報収集中ですが、平日の午後、親と離ればなれの状態で被災した子供達が圧倒的に多く、これは早朝に家で親と一緒に被災した阪神淡路大震災とは異なり その数は大きく上回ると想像してます。

この震災孤児の支援を発想したした時から私の頭の中には「瓦礫のなかで震えている姉と弟…」「亡くなった父親のわきで震えている男の子…」そんなイメージが浮かんではなれません…

具体的には「震災孤児を受け入れたいという、優しいく温かい家庭を100件探す」

このことを目標に活動します。
そのデーターを 行政に提供し 活かして頂く考えです。
孤児の支援内容については 他に広げていくことも視野に入れていますが、今現在は 受け入れ先にスポットをしぼり行動をとる予定です。

自分は教育者でもありませんし 専門的は知識もありません。

今迄にこれといったボランティア実績も無く寧ろ無関心な人間でした。
しかし行政に任せておくだけでなく行動したいと今思っています。
「孤児達の未来を支えたい…」「絶望では無く子どもの頃、私達も抱いていた夢を彼らもみれるように…」そう一緒に考えてくれる方
市民レベルの草の根支援の輪を支える意味で、皆様のお力をお貸しください。

4日前から始めた事です、仲間は今16人…

これから活動のようすを皆さんにも見て貰える様に、色々な方法で整備して行きます。
今すぐにでも、明日からでも、一週間後、一ヵ月後、一年後でも、皆さんが同じような気持ちになった時に私の仲間に成ってください。力を貸してください。おねがいします。

Tetsuji Yamashita * sunif

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twitter : sunifsunif

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facebook : Tetsuji Yamashita

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WA・RA・U・NA ←Tetsuji Yamashitaさんのブログ

そして、この活動に賛同されたブロガーの方が素敵なロゴを作成されました。