札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

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「生前整理」承ります。遺品整理.com

土曜日, 1月 12th, 2013
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

 

 

「生前整理」っていう言葉を、ご存知ですか?

グループホームなど滞在型の施設にお入りになる方が、今まで住まわれていたところの家財道具などを整理なさることです。

元気なうちにご自身でなさる方もいらっしゃいますが、急に倒れられたときなど、ご家族の方からのご依頼も増えています。

 

先日も、札幌市内で「生前整理」のお仕事をしてまいりました。

遺品整理とはまた違った雰囲気で、同様に気の引きしまる現場です。

滞在型の老人ホームに入居なさるかたのご家族からのご依頼でした。

必要なものを、お客様からご相談いただき、一つ一つ仕分けをしながらの作業でした。

見つからないだろうとおっしゃっていた写真や小物など、必要品はすべて見つけることができ、お客様のお手元に戻すことができました。

「これが見つかったとおばちゃんが聞いたら喜びます。」

という、お客様のほっとした笑顔が印象的でした。

 

また、贈答品の未開封のものがたくさんありましたので、すべて買い取りとさせていただきました。

高価なアクセサリーなど、価値の高いものも一つ一つ説明しながら合わせてお引き渡ししました。

 

 

私たちはご遺族の方に安心してご利用していただける、「遺品整理士」のいる遺品整理業者です。

遺品整理.com

【便利屋もしもぼっくす】の遺品整理事業部です。

生前整理のご相談も承っています。

携帯電話からでも24時間対応可能なフリーダイヤルへ

0120-828-964

物置の奥から出てきたのは・・・

火曜日, 6月 29th, 2010
こんにちわ

以前、遺品整理業務で忘れられがちなのが「物置」というお話を書きました。

片付けのとき、依頼者であるお客様ですら忘れることがある物置ですから、住んでいた方も当然忘れることがあるでしょう。

大麻の団地に遺品整理のお見積もりに伺ったときのことです。

依頼主は40歳代くらいの女性で、団地にお住まいのお父様が亡くなり、お部屋の整理をしておられました。

部屋の中を一通り見終わり、忘れちゃいかんと、お聞きしました。

「物置はありますか?」

あ・・はい、でもまだ私も見ていないので何があるのかわかりません

「拝見しますね」

と、外の物置へ行きましたが・・・鍵がありません!

お客様も困った様子で
どうしよう・・・

なんとなく、自分が見た中に合いそうな鍵を見た気がしました。。。。で、部屋へ戻りその鍵を持ってあけてみると・・

カチャッとあきました!!

中沢、少し鼻高々です

物置の中は整然と物が整理されていました。

最近まで使っていた除雪道具や、魚釣りの道具。
年季の入ったテントなど・・・

商売柄、何があるのかキチンと確認しますので、奥のほうまで拝見します。

と、出てきたのが

キティちゃんのトランポリンです。

うわぁ、なつかしい・・・・

まだ、彼女が結婚して間もないころ、近所に住んでおり、そのときお子さん(お孫さん)へ買ってくれたのだとか。

子供も大きくなり、おもちゃなどは実家に置いたまま、ご主人の転勤で仙台へ引っ越されたのだとか。
こんなもの、取っておかなくてもいいのに・・・

ちょっとだけ鼻声の彼女のそのセリフに危うくもらい泣きしそうになってしまいます。

自分も同世代で、近くに妻の両親が健在で、時々子供に何か買ってもらったりするので、共通点が多くて共感してしまうのです。

後日、別のスタッフが遺品の整理にお伺いしましたが、キティちゃんは物置になかったそうです。

ご自宅へ持って帰られたのですね。