札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

Posts Tagged ‘家族’

ひとりだけじゃない孤独死 遺品整理.com

木曜日, 12月 27th, 2012
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

クリスマスも過ぎまして、スーパーの陳列棚もお正月ムードです。

そんな中、気になる記事を見つけました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012122502000087.html

夫婦でお亡くなりになっているのを発見されたという記事です。

独居老人のみがクローズアップされがちですが、こういったケースもあるんですね。

今年の年末年始には、遠方にお住まいのご両親へ、お電話をかけて近況報告しあうことが大事だと思いました。

私も両親が遠くにいますので、早速電話してみようと思うのでした。

故人の思いを大切な方へ。遺品整理.com

金曜日, 12月 21st, 2012
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です!

見積時やご依頼いただくときに、お客様が躊躇されて最後の最後にいただくご要望に「形見分け」があります。

お願いしにくいことと思われているお客様が意外と多いです。

あちらこちらに配送やお届けとなると、ご依頼へのハードルが高くなってしまうのかもしれませんね。

しかし!以前このブログでも紹介したように、私たちは、故人の大切なお品物を大切に扱っていただける方へお運びすることを心から嬉しく思い、作業させていただいています。

「こんなこと頼んでいいのかしら?」とお気持ちを心に封じ込めないで、何なりとお申し付けください。

 

.comでは、お客様のさまざまなご要望に対応させていただいております。

「こんなこと頼めるのかな?」

と、思ったらすぐにご相談ください!

便利屋もしもぼっくす】の遺品整理事業部です。

携帯電話からでも24時間対応可能なフリーダイヤルへ

0120-828-964

家族の無縁化・・・北海道新聞

火曜日, 8月 31st, 2010
遺品整理.comの運営母体である株式会社ルーツ・オブ・ジャパンの代表取締役社長である湊源道が北海道新聞社の取材を受けました。

平成22年8月31日の紙面・「家族希薄・進む無縁化」と題した記事で遺品整理会社として取り上げられています。

北海道新聞記事

我々遺品整理会社のサービスに対する需要が高まる背景に、家族間の関係の希薄化が少なからず・・・・いえ、大きく関係しています。

記事でも紹介されたような、家族の過去帳や位牌すら不用であると処分を希望されるケースは稀有なことではありません。

自分は、遺品整理という仕事に携わることで生き方や家族など、自分の人生観が少なからず変化しました。

家族への向き合い方も少しですが変わった気がします。

遺品整理という仕事がなくなるということは考えづらいですが、その背景がこういったネガティブなものではなく前向きなものになってくれることを祈ります。

孤独死

月曜日, 8月 23rd, 2010
人の死という出来事に近い仕事をしているせいなのか、孤独死という出来事について時折考えることがあります。

NPO法人孤独死ゼロ研究会の中沢卓実理事長(偶然同姓なのです^^;)のコメントをライブドアニュースで読みました。

自己中心的な人間の育成が孤独死という現象を引き起こし、その起点は家庭にある。

国・地方など行政の関わるべきありかたなどにも触れているのですが、心の貧しさについてのところに共感できます。

そして、自分を振り返り、考えさせられるモノがありました。

自分もまさに仕事で家族と一緒の時間が少なく、妻も仕事。

子供についても一緒にいる時間が少なく、教えてあげるべきことや、一緒に実践してあげるべきことが出来ていない。

孤独死なんて、独居老人だけが心配すればいい出来事みたいですが、根底にあるものはまさしく今の自分がなすべきことのずっと先にあるんですね。

未来は今の積み重ね・・。

今を大事にすれば、未来は変わる。

そう思える自分で

所在不明高齢者の問題

水曜日, 8月 11th, 2010
所在不明高齢者について・・続々ニュースになっていますね。

根本的な問題はここ←asahi.comのニュース

だと思うのです。

住民票(台帳)から削除されているにもかかわらず、担当部署が違うだけでその情報が反映されない・・・住基台帳自体の存在が無意味に近いですね。

どこかのニュースで、電子政府の構想と予算は結局無駄遣いだったなんていっているコメンテーターもいましたが、まさにそのとおりですね。

ただ、何十年も前に「いなくなった」とか、「だれだれのところにいると思っていた」など、当初から報道されている家族のコメントも気になるところです。

家族の絆というか、つながりってこんなにも希薄なんでしょうか?

リサイクルショップ開店|日本との差

水曜日, 7月 7th, 2010
こんにちわ

タイ出張中の中沢です。

滞在中のチェンマイでは、元からこの土地に住んでいた北方民族の方々をよく見ます。

何種類もの民族がいて、元はそれぞれ独自の文化をもって生活していたのでしょうが、都市化が進みシンプルな自給自足から都市型の生活へとそのライフスタイルを変えて・・・・または、変えさせられているようです。

観光地には、民族衣装に身を包み特産品を売る人々や、小さな子供が民族衣装で一緒に写真をとり、お金を稼いでいたりします。

世界的には珍しくないのでしょうが、5~6歳の子供が一生懸命生活を支えているのです。

家族の絆って何でしょう?

子が親を想い、親は子を想う。
祖父・祖母・父・母・兄弟・姉妹・みんなで生きている。

今の日本より物価も安いし給料も安いかも知れなけれど、街で感じるエネルギーと人の心の豊かさはずっと日本人より上です。

このままだといつか日本は追い越されますね。

因みに、こちらで開店させたScoundHandsShop(リサイクルショップ)のスタッフは日本人より勤勉かもしれません。一生懸命です。

ここだけ見ていても、結果が出るのに時間はかからないだろうと思います。

南国のおおらかさと勤勉さをもつタイの人に少し熱せられているのでしょうか?

家族とは、命とは、、、仏教の国で再度考えさせらました。