札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

Posts Tagged ‘孤独死’

ひとりだけじゃない孤独死 遺品整理.com

木曜日, 12月 27th, 2012
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

クリスマスも過ぎまして、スーパーの陳列棚もお正月ムードです。

そんな中、気になる記事を見つけました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012122502000087.html

夫婦でお亡くなりになっているのを発見されたという記事です。

独居老人のみがクローズアップされがちですが、こういったケースもあるんですね。

今年の年末年始には、遠方にお住まいのご両親へ、お電話をかけて近況報告しあうことが大事だと思いました。

私も両親が遠くにいますので、早速電話してみようと思うのでした。

死臭対応 消臭プロが消臭します!【遺品整理.com 札幌】

水曜日, 7月 25th, 2012
こんにちわ!遺品整理.com中沢です。

先日、住人様が孤独死されて、死臭が付いてしまった現場の処理をしましたが、消臭作業が結構大変らしいと聞いて・・・

本人に様子を聞く前に・・・消臭プロのブログで確認できちゃいました。

消臭は、建材や家の作りなども要因としてあるので、なかなか一筋縄ではいかない大変な作業なんです。

においの元がどこなのか?それが一番大切なんですね。

そんな厄介な匂いも消臭プロにお任せしている遺品整理.comですが、もちは餅屋といいますので、安心しておりますww

遺品整理.comは孤立死・孤独死現場の消臭、営繕(補修)もまとめてお受けいたします。

お問い合わせは フリーダイヤル0120-828-964 またはこちらのメールフォームからも可能です。

孤立 

金曜日, 6月 8th, 2012
無縁化社会・孤立 などの言葉をよく耳にします。

阪神淡路大震災のときに、仮設住宅で孤独死の問題が大きく取り上げられ、昨年の震災後のケアにその経験が役立てられています。

復興庁のサイトには、仮設住宅に住まわれている方むけのハンドブックがあります。

内容云々よりも、こうして孤立することへの警鐘(問題提起)が一番大切なのかと思います。

無縁化社会と呼ばれ、自分の肉親(親兄弟)とも疎遠な人たちが増え、地域のコミュニティも形骸化している・・・

確かに、自分の時間は大切でしょうし、限られた小さなつながり(夫婦・親子)でいるほうが気楽かもしれません。

ですが、普段こういった小さな枠の中にいる人が、いきなり知らない人たちと交流するということも難しいというのも現実でしょう

無縁化といわれる現象を「こうすれば解決する!」というのはなかなか難しいでしょうけど、ほんの少しの勇気さえもてれば、小さいながらも変えていくことが出来るのではないかと、日々ビクビクしながらも考えているのでした。

例えば、明らかに困っていそうな人に「どうしかしましたか?」と、声をかけれれば・・・具合の悪そうな人に「どうしましたか?」と・・・

ほんのちょっとの勇気でひょっとすると日本は変わるのではないかとも、思っています。

札幌は雪も解けて、ご依頼が増えております

木曜日, 4月 12th, 2012
札幌市内、日当たりのよい場所では雪もすっかり解けてきており、今日は春を感じる陽気でしたね。

最近、ご依頼が急増しておりなかなかブログ更新もままならぬ状況でした。

昨日、市内でご遺品の整理に伺いました。

一軒家で暮らしていたお母様のご遺品と伺っておりましたが・・・

片付けていたら・・・なんとなく・・・死臭??

あれ?聞いておりませんで・・汗

ベッドにしっかり跡がありました。

孤独死(孤立死)の現場だったんですね^^;

匂いも、ベッドの上の物をよけるまでうっすらだったので、あまり気になりませんでしたが、ちょっとだけ焦りました。

見積り担当が自分ではなかったので、何も知らずに突入してしまったんですねww

お住まいはかなり物が多く、4t車換算で2.5杯分と、相当の量でした。

汗かきました。

最近、こういった大型のご依頼をいただきますが、体が・・・^^;

いえ、でも頑張ります。

お住まいの中身丸々残されて、お困りの方はほかにもきっといらっしゃるはず。

困ったときは、遺品整理.comへご相談ください。

遺品整理.comは、便利屋もしもぼっくすの遺品整理部門です。

買取できるものがあれば買取も対応いたします。

孤立死のニュースが目立ちます

金曜日, 3月 30th, 2012
かなり久しぶりの更新となってしまいました。

最近、孤立死のニュースが全国版で報道されているのが目につきます。

良くあるケースで、要介護状態の方と、介護者の二人暮らしで、介護している方が何かの要因で急死され、要介護の方がどうにもできずに一緒に亡くなってしまうパターンです。

札幌でも同様の事故がありました。全国的にもこのパターンが多いようです。

なぜ、孤立してしまうのか?

それぞれ理由も背景も違うでしょうし、ひとくくりにできることではないことは重々承知の上ですが、地域とのつながりを介護している側も大切にすることが同様の事故を防止できる唯一の方法だと思います。

ただ、それに最適な方法が、おそらく千差万別。

人それぞれ。。

簡単そうで、実に難しいことだと言う事も感じてしまいます。

「おせっかい」と、受け止められたとしても、善意からの行動であれば相手に拒まれるかも知れなくても、勇気をもって行動に移せる自分になりたいなぁ・・・と、なんとなくながら思うのでした。

東北の仮設住宅でも孤独死問題

月曜日, 8月 1st, 2011
阪神淡路大震災の教訓から、東北震災でも仮設住宅などで孤独死を防がなくてはいけないと、兵庫県が集会所などを設置することを決めたようです。孤独死防止(産経ニュース)

避難所から、仮設住宅へ移った後に高齢者の孤独死が発生しているようです。

もともと持病などを抱えている高齢者の方が仮設住宅へ移って、ゆったりできるはずが、このような悲しい結末を迎えるのは非常に残念です。

死因は心臓発作や脳内出血とのことです。

もともと高血圧などを抱えている高齢者の方の場合は、やはり周りのサポートが必要ですね。

集会所の設置によりコミュニティが形成され、なにかあった時に、長い時間気付かれないと言う事が無くなるように願います。