札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

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おひとりさまの老後・・・少しだけ読んでみました。

木曜日, 3月 24th, 2011
以前、おひとりさまという本を見かけて気になっていたのですが、今日読んでみました。

ふむふむ・・・

一人になった時の心構えや生活スタイルの紹介、女性視点の本ですね。

著者が女性ですから、当然でしたw

ここから、なるほどと思えることもあれば、なんだかやるせない気にもなりますが、先に逝かなければ一人になってしまいますので、とても参考になります。

特に奥様への心遣いに関して・・・w

仕事以外の人生で一番長く一緒にいるであろう女房に対して、きちんと考える機会を与えてくれるという意味では、参考になった本ですね

人は生まれた瞬間死ぬことが決定する

金曜日, 2月 4th, 2011
なにやら怪しげなタイトルになってしまいましたが、人が生まれたら、その瞬間死ぬことが決定するんですよね。

当たり前なのですが、生を受ければ最期がやってきます。

自分は今年で人生半分以上行ったかな?という年です。

いつか死にますから、せめてそれまでにある程度は人としてなすべきことを見つけてなしたいと思います。

その、なすべきことを見つけるまでにかかる時間が長い人と短い人で、人生の充実度がかわってくるのでしょうかね?

こうありたい・こうなりたい 

と、目標が決まっている人は強くなれるような気がします。

自分は?

と、自問しますと・・・・まだまだ漠然としていますね。

さて、以前独居の高齢男性が孤独死(孤立死)の危険性が高く増加していることを書きました。

自分も、妻がいますので、最後まで仲良く一緒にいれるといいなぁと思っています。

相手の気持ちはわかりませんがw

さて、故人ではありますが、俳人に橋本多佳子さんという方がいらっしゃいまして、夫への恋句でも有名な方です。(夫は彼女が38歳の時に亡くなっています)

夫恋へば 吾に死ねよと 青葉木菟

もっといろいろありますが、上の句など、本当にすごいなぁと・・・こんなに愛される夫って一体・・・と、思うほどです。

そんな彼女の最期の句が

 雪はげしき書き遺すこと何ぞ多き

らしいです。

多くを書くと、自分(中沢)が基本的に何も知らないことがばれてしまいますので、俳句に関してはこのくらいですが、いろんな意味でも妻(彼女でも可)は大事にしてあげたほうがいいですね。