札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

Posts Tagged ‘リサイクル’

環境技術と取り組み〜

火曜日, 2月 17th, 2015
こんにちわ!

先日、マルヤマクラスというショッピングモールでプラスチック/衣類の回収イベントが行われていたので見に行ってきました。

イベントでは、プラスチックを使って鳴り物おもちゃを作る小さなお子様向けのイベントが行われておりました。
(妖怪体操の音楽に乗せて鳴らしていました)

プラスチック製品や衣類はリサイクル技術の進歩に伴い国内リサイクルの動きが進んでいるようです。

以前は、資源としてリサイクルするにはどうしても高コストで商業ベースで成り立たないという面が課題だったようですが今はどうなんでしょう?
普段リユースメインで動いている自分としては、リユースとリサイクルでどちらが総合的に将来へ貢献できるのか、そのあたりも学んでいかなくてはいけないと思いました。

Photo-2015-02-15-14-08-41_5882

写真は回収BOXです。
可愛いデザインですね。

普段なら根掘り葉掘り質問するところですが、前日首を寝違えて立ってるのも辛かったので、早々に退散。(^^;)

不摂生はイクナイです。

ご遺品でも、高価買取に挑戦

火曜日, 9月 28th, 2010
遺品整理を安く!

遺品整理.comのトップページには上のようなバナーがあります。

これは、当社が目指す遺品整理を今まで以上にご利用しやすく・気軽に頼んでいただけるようにするための第一歩です。

料金が安いだけでは不十分ではありますが、まずは第一歩。

あとは、お客様に信頼してもらえる業者(評判のいい業者)として我々が仕事をしっかりすることが大事です。
我々の仕事は、故人様の生活を垣間見てしまうことが多いので、そういった意味でも人選が難しいです。誠実であることが第一かもしれません。

いま、企業の求人が一時より回復してなかなか新しいスタッフが欲しくてもなかなか良い人材に巡り会えないような状況になりつつあります。

それはそれでとても良いことなのですが、業務多忙の我々にとってはちょっとだけ残念かもです ^^; もし、興味がある方がいらっしゃいましたら便利屋もしもぼっくすの求人情報を一度ご覧ください。

・・・求人もいいのですが、遺品整理の料金をどうすれば安くできるのか。

これは、我々遺品整理.comだからこそ出来る工夫です。

もしもぼっくすグループには、国内外のリサイクルショップがあります。

これにより、国内・国外の両方のニーズを持っているので、買い取れる商品の幅が他の業者さんより多いのです。
遺品をゴミとして処分せず、極力販売するという視点で扱います。
査定がつけられるものは買取りさせてもらい、無料で回収可能なものも他の業者さんよりきっと多いので、総合的に廉価で遺品整理サービスを提供する事ができるのです。

それでも、やはりゴミはなくなりません。

海外輸出できるのは、現地で商品として扱えるものだけです。
日本との違いは嗜好性だけです。

ですから、再販可能なものが多ければお安くできます。その反対もまたしかりです。

ですが、ぜひ他の業者さんの見積をお見せください。きっとそこより安くサービスを提供します。

ただし、不可能な場合もありますので、その点だけはご了承ください。

遺品整理の時実は厄介な食器類

木曜日, 9月 9th, 2010
こんにちわ。

ご遺品の整理をしてほぼ必ずどの家からも出てくるのがお皿や茶碗などの食器類(陶器類)です。

この、陶磁器類は実は結構厄介なのです。

キレイな未使用品やブランド食器は商品化でる可能性が高いのですが、日常使用しているような食器は普通燃やせないごみになりますね。

この、燃やせないゴミ、(陶器類)の収集は毎月一回しかありません(札幌市ごみカレンダー

もし、お客様(ご遺族様)が自分で処分するとなれば、この日だけは外さないようにしないと、一ヶ月先まで保管する羽目になってしまいます。

清掃工場への持ち込みが可能であれば、処分可能ですが、手稲山口の処分場まで運搬することになります。

通常のリサイクルショップでは未開封品以外はなかなか買い取ってくれないかもしれませんが、系列のリサイクルショップモノココ本郷通店は食器のお引取りにも力を入れていますので、破損さえなければ引き取れる確率は高いので、ぜひ一度お問い合わせください。

リサイクルショップ・モノココ 札幌 本郷通店

住所: 北海道札幌市白石区本郷通9丁目南3-6
電話番号: 011-893-5022
営業時間: 10:30~18:00
定休日: 火曜日

遺品整理の後、さらに解体工事

月曜日, 7月 26th, 2010
少し前の仕事ですが、住人の方が焼身自殺されたあとの遺品整理を行い、後に建物の解体工事までご注文いただいたお仕事がありました。
当初は、解体工事する業者さんが決まっているものと思っていましたが、遺品整理業務終了直後に、当社でも解体工事に関するお手伝いができることをご案内したところ、ありがたいことにご注文いただけることになったのです。

遺品整理の業務は滞りなく終了しました。

そして、解体工事です。自分が中の片づけを担当した建物が解体されるのも、なんだか複雑な気持ちですが、そのまま利用するのは確かに厳しかったのかもしれませんね・・・。
解体工事を担当する解体北海道のスタッフに同行し、内部の残存物(残地物とか残置物)の最終撤去を行いました。
リサイクル可能なものは、しっかりリサイクルするのです。
普段自分たちが外さない設備、ストーブや給湯器なども手早く外せるものは外すんです。さすがにプロフェッショナルです。自分はここまで手早く設備は外せません。

解体工事室内品の撤去が終わるころには周囲の養生なども結構進んで、あっという間に解体が始まり、発生材(コンクリートや鉄骨・木材)が次々手際よくダンプに積まれ走り去っていきます。翌日には砕石が敷かれた更地となっていました。

余談ですが、よく街の中で解体工事を見かけます。そして、更地になってしばらくすると

「あれ?前ここにあったのなんだっけ?」
自分だけかもしれませんが、数日そこを通らないと更地になった場所にあった建物が何だったのか思い出せなかったりします (記憶力の問題かもしれませんが・・・^^;)

遺品整理.comは、札幌だけではなく横浜室蘭にも拠点があります。今回のように、室内の遺品整理(残存物撤去)の後、解体工事をしたいといったご要望にもお応えできます。

建物・建築物の解体工事なら、解体グループが承ります。
北海道内の解体工事は解体北海道
横浜市の解体工事は解体横浜
福島県の解体工事は解体福島
解体グループは北海道・横浜・福島に拠点があります。

遺品整理.comは、このように直接遺品に関すること以外にも、例えば整理後の補修や原状回復、解体工事など、お客様のご要望を一括でお受けすることで、お客様の負担を減らせる業者です。

タンスの処分?買取?

土曜日, 7月 17th, 2010
どの家にもほぼ必ずあると言っても過言ではない家具「タンス」(箪笥)ですが、洋服箪笥や和箪笥、茶箪笥などなど、バリエーションが豊かです。

日本では300年以上前から使われているポピュラーでなおかつ合理的な家具です。

カンニング元w

この、箪笥ですが、高級品といわれる婚礼箪笥や桐タンスも買取となるととたんに悩ましい素材なのです~(単に自分の力が不足しているだけかもしれませんが^^;)

和タンスには、仙台や岩谷など、高級なものもあるし、関東の桐など産地や大きさ、骨董としても価値があるものまで・・・・・

一般に量販店で売られているタイプであれば悩みませんがね・・・

昨今、国内では大型の家具が敬遠されがちなので、買取も難しくなっていますが、それでも遺品整理.comは、いいものであれば買い取れるようにがんばります

もし、立派なタンスを壊して捨てちゃおうなんてもったいないことをお考えであれば、一度お電話ください。

提携リサイクルショップの担当者が全速でお客様の元へ伺いますから!