札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

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日本の不用品が世界へ・・・世界と日本

月曜日, 9月 6th, 2010
遺品整理.comでは、お客様から買取・回収させていただきました不用品をタイの直営リサイクルショップをはじめを始めとした東南アジアやフィリピンなどへ直接輸出しています。
これにより、国内では買取できない種類の品物を買取・回収することができるのが強みです。

タイでのリサイクルショップ販売の事が北海道新聞に掲載され、社長の源さんブログで紹介されています。

このブログでも何度か紹介しましたが、価値観や生活様式が違うことで売れる商品に違いがあるのです。

日本では売れないけど、まだまだ商品として十分なクオリティのある品物であれば買取・回収が可能です。日本では不用品でも、場所を変えればゴミではなく、商品なのです。

もったいない

でしょ?

古いものとはいえ、しっかり使える物なのに、日本ではゴミになるんですから・・・

ただ、買い取れる・無料で引き取れると言っても、海外輸出事業は、国内で販売する手間の何倍も労力が必要なのが玉にキズですが・・。

話は変わりますが、日本だけではなく少し広い視野で活動されている方の記事やブログを見ることが最近多いのですが、少し前に見つけたお気に入りが、雨宮処凛さんです^^

この人の言葉は分かりやすいですね。

鎧兜や日本人形とお焚き上げ

木曜日, 8月 5th, 2010
数日前、立派な兜飾りに出会いました。

兜

日本の慣用句やことわざ・・・何が違うのかな??・・・に

「勝って兜の緒を締める」とか「兜を脱ぐ」などいろいろありますよね。

最近兜をかぶっている人をあまり見かけませんが ←いないって 自分より年配の方はこういった慣用句?ことわざ?を時々使いますね。

兜飾りや人形のように、長期間家に飾られるもの(特に顔のあるもの)には魂が入ると考えられており、処分する際には魂抜き供養の後処分するのが慣わしでした。

これは、九十九神(付喪神)や八百万神など、神道的な概念でしょうか、あまり詳しくないのですが^^;

ともあれ、長く家に置いたり使ったりした物に敬意を払うという考えは、日本人が少し前まで持っていたとても良い考え方ではないでしょうか?

使い捨て中心の今だからこそ、物を大切にすることを忘れずに日々送りたいものです。

買い替えだけがエコじゃない・・・かな?