札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

Posts Tagged ‘お焚き上げ’

大阪府でもサービス開始です!

水曜日, 7月 20th, 2011
しばらく更新が滞っておりました(汗

実は、大阪および周辺地域でも遺品整理のサービスを開始いたしました。

対応地域は以下のとおりでございます!
【大阪府】能勢町、豊能町、池田市、箕面市、豊中市、茨木市、高槻市、島本町、吹田市、摂津市、枚方市、交野市、寝屋川市、守口市、門真市、四條畷市、大東市、東大阪市、八尾市、柏原市、和泉市、高石市、泉大津市、忠岡町、岸和田市、貝塚市 他
【兵庫県】尼崎市、明石市、姫路市、淡路市 他
【奈良県】奈良市、天理市、大和高田市 他 【京都府】京都市、福知山市、舞鶴市 他
【滋賀県】大津市、草津市、東近江市、彦根市、米原市

遺品整理.com 近畿!とでも言えそうな位広範囲でサービスを提供できることになりました!

今後も少しでも多くの皆様に心のこもったご遺品の整理サービスを提供できるように努めてまいります。

今後とも遺品整理.comをよろしくお願いいたします。

遺品整理.com

あらためまして 遺品整理(片付け・処分)業務の紹介

日曜日, 4月 10th, 2011
こんばんわ(書いているのは夜なので)

遺品整理.comの業務である遺品整理業務内容につきまして改めまして紹介させていただきたいと思います。

最近、震災・原発のことばかり書いていたもので・・・それはそれで、とっても大変な動きがあったのですが、詳しくは札幌市の便利屋源さんブログの「ようこそあったかい道」の記事をぜひご覧ください。

遺品整理と一口に言いましても内容は様々。そのご家庭の置かれている状況により千差万別なのです。

すべてのケースにおいて共通するのは、お見積もりさせていただき、作業内容を確認させていただくことです。

作業内容(業務範囲)とその料金をはっきりとお客様と決めさせていただくことがスムーズな作業の第一歩です。
その後、作業内容にあわせて人員や車両を準備して伺います。

一番多いケースは、マンションや戸建に住んでいられた方が亡くなり、生活されていたお部屋すべてを片付けるというパターンです。

・ご遺族様により必要なものの回収または指示

 間違えて不用品と一緒にしてしまう可能性はゼロとはいえませんので、必要なものはできるだけ先に搬出いただくようにお願いすることが多いです。特に貴重品や形見の品などは事前にお願いしております。

・ご遺品の仕分け

 衣類、雑貨類など生活空間にはたくさんの品物があります。長く住まれていた場合はとくにそうです。
 思い出の品が意外なところから出てくることもありますので、できる限り丁寧に仕分け作業をさせていただいております。
 後に処分となることも踏まえ、種類ごとに分けて搬出いたします。

・家具、家電などの撤去(買取・回収・処分)

 いずれの場合も、搬出することには変わりありませんので、撤去いたします。
 別なお住まいで使用されるので、移動して欲しいなどのご要望にもお応えいたします。

・清掃などの仕上げ

 すべての荷物が搬出し終わったら、通常は簡単な掃除をして完了です。
 ハウスクリーニング・修繕特殊消臭特殊清掃など、豊富なオプションもございます。

お焚き上げ供養

 仏壇の閉眼供養(魂抜き)、布団・衣類・アルバム・遺影・形見の品のお焚き上げ供養も承ります。
 弊社では定期的にご住職様に来ていただき、ご供養を依頼しております。

・確認

 最後は、ご依頼者様に仕上がりを確認いただきすべてが完了です。

遺品整理.comにはよくある質問もご用意させていただいておりますので、ぜひ一度ごらんいただければと思います。

現在、遺品整理.comは、札幌室蘭釧路青森横浜静岡に支店があります。

どの支店でも同様のサービスを提供しておりますので、ご遺品の片付けや処理などでお困りの際はぜひお気軽にお問い合わせください。拠点より一定の距離であれば基本的にはお見積もりは無料でお伺い致します。

お焚き上げ供養を行ないました

火曜日, 9月 28th, 2010
本日、雨の中ご住職様にお越しいただき、お預かりしていた仏壇・神棚・お布団・お人形などのお焚き上げ供養を行ないました。
写真は・・・すいません。後日アップしますね。

お仏壇は、ご遺品だけではなく転居などの理由で供養を承った物もありますが、圧倒的にご遺品が多いですね。

遺品整理.comでは、遺品整理だけではなく、ご遺品やお仏壇のお焚き上げ供養を承っております。詳しくはサイトのお焚き上げ供養ページを御覧ください。

札幌以外の支店でもお焚き上げ供養を承ります。

横浜市遺品整理.comのお焚き上げ供養
この他、青森・室蘭でも承りますので、ご遺品のみならず、お仏壇の閉眼供養に関してもご相談ください。

お焚き上げ

日曜日, 9月 19th, 2010
遺品整理.comでは、お客様のご希望に合わせて、お焚き上げ供養を行なっております。

弊社のお焚き上げは、お世話になっている住職様をお招きし、魂抜き供養を行い。終了後は法令に従ってご遺品を処分させていただいております。

主なお焚き上げ品目は

・仏壇仏具
・お布団
・衣類
・写真、アルバム
などです。
また、横浜や青森の遺品整理.com支店も同様の手順でお焚き上げサービスを行っています。
仏壇の処分に困った時や、ご遺品の処分時などにぜひご相談ください。

横浜市でお焚き上げ供養するなら、遺品整理.com横浜

ご遺族の気持ち 自分のこころ

木曜日, 6月 3rd, 2010
こんにちわ。

遺品整理の仕事からどんなイメージを受けますか?

自分がこういう仕事があることを知ったときには、ネガティブな印象しかありませんでした。
その自分が遺品整理の仕事に就くことになった動機が2つあります。

その動機のひとつが自分の生い立ちと両親です。

自分の両親は、母親は健在ですが父親は他界しております。

両親は私が小学校3年生のときに離婚しました。父は東京へ行き、母が姉と自分を育ててくれました。

十数年前、自分は東京で父と数ヶ月一緒にいたことがあります。

バブル期の都内のマンションで一緒に住んでいましたが、父は不動産関係の仕事をしており、めったに家に帰ってきませんでした。
仕事の都合で急遽札幌に帰ることになり、きちんとお別れも出来ず自分は東京から札幌に帰りました。

その後、連絡もなく十年以上の月日が流れ、数年前ある電話が自宅に掛かってきました。

「中沢さんですね。○○県警のものですが・・・○○さんはお父様で間違いないですか?」
驚きました。子供の頃はよく、父の関係で警察から電話が掛かってくることはありましたが、もう十年以上会っていなかったし、転居も数回しているのに連絡がくるなんて。

「そうですが・・?」

と、またなにかやらかしたのかと思っていると

「○○県の山中で排ガス自殺を図られてお父様が亡くなりました。」

と・・・

自殺?

「身元を引き受けに来られませんか?

「お姉さまは?」
「ほかに親族の方は?」
「お父さんには多額の借金が」
「あなたと同じ年の奥さんが」
 
 と

矢継ぎ早にいろいろ聞かれましたが、当時自営業者で多忙だった私はとてもいけませんし、父親の身元引き受けは危険すぎて、とても無理でした。

父は、無縁仏として公共墓地に埋葬されたとのことです。自分と同じ年の奥さんですら、身元引き受けを拒んだそうです。

おそらく、その女性や母の次に父を知っている自分も、その女性の選択は正しいと思います。相当苦労させられたのだろうと思います。

自分にも仕事・妻子があり、亡くなったとはいえ父を引き受けることは出来ませんでした。

これで一件落着ですが、ひとつ自分の心になにか釈然としないものが、もやもやが、片隅に居座ってしまいました。

そして、縁あって遺品整理の仕事に携わり気づいたのは、あんなに他人に迷惑をかけて、他人の人生すら踏みにじって生きてきた自分の父親でも、やはり父親なのだと。

遺品整理を依頼されるお客様にもいろいろな事情がおありでしょう。

旦那様や奥様、お子様、ご兄弟、ご親戚などご遺族の方が依頼されることもあれば、大家さんや管理会社の方が依頼主になることもあります。
亡くなった方も、身寄りのない独居老人だったり、お子様や親御様だったり・・、

なくなった方の気持ちもさることながら、残されたご遺族や依頼主様の気持ちを少しでも汲んで、「頼んでよかった」と思ってもらえるように日々仕事に向き合うことで、自分の気持ちののもやもやも少し晴れるような気がします。

自分の身の回りには父親の写真も、形見らしい形見もありません。ただ、一本だけ父からもらったスラックスがあります。

少々サイズが合わないのですが、いまでも時々着用しています。
父の死を知ったとき、いまさらながら、せめて何か一つ位遺品ををお焚き上げ供養してあげればよかったと、後悔しています。

いつの日か、このスラックスが履けなくなったときに、供養してもらおうと思っています。

その時、自分の心もスッキリと晴れることを願って。

お電話でのお問い合わせ ~お焚き上げ

月曜日, 5月 10th, 2010
以前、女性のお客様から、こんなお問い合わせをいただきました。
「オートバイのヘルメットやツナギなどをお焚き上げ供養してほしいんですが・・・」

それだけで、およそ想像はつきました。

その後、数回のやり取りのあと、お焚き上げ供養をご依頼いただきましたが、ヘルメットやツナギは想像通りの状態でした。

すっかり記憶の中から忘却されていた、専門学生時代に同じようにバイクで逝った友人を思い出しました。

あのときの先生の涙も一緒に。

今度墓参りにでも行こう・・・