札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

Archive for 4月, 2013

遺品整理の現場から

日曜日, 4月 14th, 2013
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

 

シリーズ化してきた「遺品整理の現場から」ですが、今日は作業風景をチラッとお見せします。

 

遺品整理の現場で大切なことは、「丁寧に扱う。」この一言に尽きると思います。

 

依頼者様にとって不要なものの集まりでも、一つ一つを見ればいわゆる「ゴミ」になるものは意外と少ないんです。

 

「ゴミ」を減らす。当社の理念の一つでもあります。

 

それをどのように実践しているかといいますと・・・。

 

 

 

じゃーん!

2013-04-05 10.43.59

 

名付けて、「分別ぼっくす」!!

 

何のひねりもないネーミングでしたが、威力は抜群です。

 

作業効率が全然違います。

 

しかもきっちりし分けるので、ひとつひとつ手に取ったものと真剣に向き合えます。

 

真剣にゴミ削減と向き合う「便利屋もしもぼっくす」の「遺品整理.com」です。

雪解けとともに

日曜日, 4月 14th, 2013
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

 

札幌の街中にあった雪もだいぶ減りまして、トラックの運転もしやすくなってきました。

雪山が減ると同時に、他車の飛び出しにヒヤッとすることも減りました。

安全第一。

肝に銘じて、運転しています。

 

雪山が減るのとは対照に、遺品整理の問い合わせが増えています。

札幌市内はもちろん、札幌周辺都市の小樽・当別・恵庭や遠くは稚内からも。

雪解けを待っていたのは、木々等の自然界だけではなかったようです。

 

故人とご遺族様の思い・心を大事にしながら、一つひとつのご依頼を真剣に対応させていただきます。

時の止まった部屋

月曜日, 4月 8th, 2013
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

 

先日、札幌市内の遺品整理の現場で、不思議な感覚を覚えました。

っていっても、幽霊とかではそういった類の話ではありませんよ。

 

その現場は、孤独死現場でした。

生活保護を受けている身寄りのない中年の男性の居室でした。

それだけでしたら、特に違和感を感じることもなく、粛々と作業をするのですが。

 

キッチンの片づけが終わり、今のテーブルを片付けようと思った時でした。

いつもだったら何気ない光景に違和感を覚えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

飲みかけののビール

 

 

 

 

飲みかけだったんです。

家族に知り合いにみとられたのなら、決してあり得ない光景でした。

 

改めて、ここで、この場所で人が亡くなったんだと感じました。

その瞬間から、ここでは時が止まってしまったんだと思いました。

故人はどんな気持ちで、最後の時を迎えたのか・・・。

その場にいながら、いろいろなことを考えてしまいました。

 

 

 

 

 

遺品整理の仕事は、時が止まった部屋に、新たな時間を流れさせる、そんな仕事です。

ご冥福を祈るとともに、部屋や物が新たな時間へ歩みを始めるお手伝いを、させていただきました。

しかるべき手順を大事に

土曜日, 4月 6th, 2013
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

 

札幌市内で遺品整理にお伺いする場合、公営住宅のお客様が多いです。

その際に困るのが、用意した車両をどこに止めるか、です。

 

集合住宅の駐車場にはたいてい、

IMG_0859

このような注意書きがあります。

 

お客様のお役に立てても、周囲の皆様にご迷惑をおかけするわけにはいきません。

お見積り時、もしくはご依頼と同時に駐車スペースの確認をとり、必要とあれば駐車許可をいただくようにしております。

 

雪解けが進んで、ある程度駐車スペースの確保には難儀しなくなりました。

雪シーズン真っただ中は、駐車スペースに悩まされたこともありました。

 

玄関から近ければ、作業も早いのですが、時と場合によっては、玄関から100m先まで止めるところがないなんてことも・・・。

 

 

気持ちよくご依頼いただき、気持ちよく作業を見届けていただくために、こういったことにも手順を大事に作業しています。

春は間近な札幌

金曜日, 4月 5th, 2013
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

 

一面真っ白な世界とは打って変わり、札幌市内は雪解けが進んでいます。

木々の先っちょには、春を待ちわびた新芽が成長しているのを見つけました。

 

当社の社長が遺品整理のお客様から譲り受けた植物たちも、一斉に芽を出していることでしょう。

(植物のエピソードはこちらをご覧ください。)

 

札幌生活3年目に突入しますが、春を恋しく思う札幌市民・北海道市民の皆様の気持ちをちょっとづつわかりはじめています。

四季の美しさに目を留めながら、お客様の心に沿った、そして、心のこもった仕事をしていきたいとおもっています。

 

 

札幌近郊、お伺いいたします!

火曜日, 4月 2nd, 2013
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

 

本日、二回目の投稿です。

 

お電話をいただくときによく

「岩見沢で部屋数が多いのですが・・・。」

「旭川で、故人宅が物であふれていまして。これますか?」

「留萌はだめですよね?」

等と、聞かれます。

 

ご心配なく!

遺品整理.comは、札幌市内はもちろん、近郊・遠方にもお伺えるよう体制を組んでいます。

「物が多すぎて、自分の手では負えない。けど住宅の引き渡しも迫っているので一括でお願いしたい。」

ぜひ、一度、お電話を。

 

遺品整理.com

【便利屋もしもぼっくす】の遺品整理事業部です。

携帯電話からでも24時間対応可能なフリーダイヤルへ

0120-828-964

対応エリアをお調べになりたい方は、こちらのページもご覧ください。