札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

Archive for 2月, 2011

yahooみんなの政治 民主・自民 党首討論

水曜日, 2月 23rd, 2011
http://seiji.yahoo.co.jp/close_up/013/detail.html

ヤフーみんなの政治、党首討論見ていましたが、これが現在の日本を運営する(表面上)人達なんですね~

質問には過去の粗探しで答え、相手への質問は同じようなことの繰り返し。

基本的な部分は原稿読むだけ。

どこにこのイベントを行うメリットがあるのでしょうか?

眠くなります。

こんなことを書くと、ものすごく反体制的な人間だと思われちゃいそうです。

でも、自分たちが選んだ人たちのさらに代表がこんな感じでいいのでしょうか?

日本の将来は、この延長線上にあるわけですし、選挙権があるのですから批判してもいいのではないかと思うのです。

一番気になるのは・・・この会場で・・・黙っている・・・やじっている。

後ろの席の彼らにも給料が払われるんだから、正直なえるかもですよー

なぜか不満ばかり・・・自分、ストレスたまっているのでしょうか?

遺品整理.com グループ紹介 北海道編

水曜日, 2月 23rd, 2011
遺品整理.comはおかげさまで全国展開中です。
そんな弊社ですが、すっかり多くなってしまったので、まずは北海道の遺品整理.comグループをご紹介します。

遺品整理.com 札幌

自分の所属する遺品整理.com本店?です。
便利屋もしもぼっくす遺品整理事業部です。
便利屋のノウハウを基本に、遺品整理に特化したサービスを提供させていただいております。

遺品整理.com室蘭

広い北海道、札幌拠点だけではなかなか痒いところに手が届く、そんなサービスを提供しきれないということから室蘭市に支店を構えました。

遺品整理.com釧路

室蘭に続き、道内2店目の支店は釧路です。
一気に遠いところへの出店ですが、北海道をサポートするにはまだまだ足りないくらいですね。
遺品整理やお焚き上げ供養のお問い合わせも順調に頂いております。
遺品整理スタッフブログもよろしくお願いしいます

こんなケースも 遺品整理のご依頼主

木曜日, 2月 17th, 2011
こんにちわ。

今回はたまにあるケースですが、少し変わったご依頼主についてです。

そのご依頼主は、「会社」です。

故人さまが勤務しておられた会社さんが依頼主となるケースがあるのです。

転勤族などで、会社契約の物件に居住していたりする場合、会社さまからご依頼を受けることがあります。

よくあるケースとは少しだけ勝手が違いますが、作業内容などは一緒ですので、仕事には戸惑いませんが、お話しするときに少し困ってしまいます。

自分は、ご遺族さま(依頼主さま)が同席されているときには、比較的話しかけることが多いのですが、会社の上司様や同僚さまの場合・・・少し無いように困ることが多いですね。

昨年、中央区のマンションを整理させていただいたケースでは、ご依頼主が会社さまで、ご遺族さま(奥様)は見届けているだけでした。

さすがに声をかけづらいので、あまり話はできませんし、本来余計なことはせずに素早くきれいに片づけるのが我々の仕事ですので、逆にはかどってしまったくらいです。

ですが、どんな気持ちなのか、知る由もありませんが・・・それでも少しでも人の心の痛みが理解できるような人間として仕事に向き合いたいと思うのです。

街頭演説の台詞に「無縁化社会」・・・統一地方選の候補・・・

木曜日, 2月 17th, 2011
こんばんゎ。

中沢は、朝30分ほど徒歩で通勤しています。

朝の30分は結構長い時間です。

考え事(妄想とも言う)しながら・風景見ながら歩くのです。

モチベーションや一日の行動などを考えられるので結構貴重な時間ですね。

さて、昨日通勤途中に地下鉄駅付近でとある単語に興味を惹かれました。

それは、「無縁化社会」という言葉を使っている候補がいたのです。

この単語も、NHKなどの特集でどうやら一般的になりつつあるようです。

普段はあまり興味を持ちませんが、信号待ちの間に少しだけ耳を傾けてみたら・・・・

「大企業はお金を持っています」

「大企業がお金を下請けにたくさん払えば、景気がよくなります」
「そして、うつ病も引きこもりもニートも無縁化社会も改善されます」

みたいな・・・

なるほど

よくわかりました

このひとは

むり

朝っぱらから余計な情報を脳に入れてしまい、後悔でした。

さすがに政党名は書けませんが、今までまったく縁のないところです。

どうなるんだろう?大相撲や小沢代議士

火曜日, 2月 8th, 2011
テレビをつけると大相撲の問題と小沢代議士の問題で持ちきりですね。

大相撲は野球賭博問題から八百長問題まで発展して・・・慣例的とはいえ国技といわれる相撲ですから、なんとか元以上にすっきりして出直してほしいものです。

でも、相撲関連の不祥事ネタって結構多いですよね?元横綱朝青龍関の問題あたりから結構・・・

小沢一郎代議士の報道もされていますが、検察との駆け引きがすごいですね。もし秘書が無罪なんてことになったらさすがとしか言いようがないですね。

公務員ってなんなんのでしょうかって意味ですけど・・・

楽しい報道が少ないし、寒さが戻って道路はつるつるですし、さっぱりな感じではありますが、今日も一日がんばりますか。

人は生まれた瞬間死ぬことが決定する

金曜日, 2月 4th, 2011
なにやら怪しげなタイトルになってしまいましたが、人が生まれたら、その瞬間死ぬことが決定するんですよね。

当たり前なのですが、生を受ければ最期がやってきます。

自分は今年で人生半分以上行ったかな?という年です。

いつか死にますから、せめてそれまでにある程度は人としてなすべきことを見つけてなしたいと思います。

その、なすべきことを見つけるまでにかかる時間が長い人と短い人で、人生の充実度がかわってくるのでしょうかね?

こうありたい・こうなりたい 

と、目標が決まっている人は強くなれるような気がします。

自分は?

と、自問しますと・・・・まだまだ漠然としていますね。

さて、以前独居の高齢男性が孤独死(孤立死)の危険性が高く増加していることを書きました。

自分も、妻がいますので、最後まで仲良く一緒にいれるといいなぁと思っています。

相手の気持ちはわかりませんがw

さて、故人ではありますが、俳人に橋本多佳子さんという方がいらっしゃいまして、夫への恋句でも有名な方です。(夫は彼女が38歳の時に亡くなっています)

夫恋へば 吾に死ねよと 青葉木菟

もっといろいろありますが、上の句など、本当にすごいなぁと・・・こんなに愛される夫って一体・・・と、思うほどです。

そんな彼女の最期の句が

 雪はげしき書き遺すこと何ぞ多き

らしいです。

多くを書くと、自分(中沢)が基本的に何も知らないことがばれてしまいますので、俳句に関してはこのくらいですが、いろんな意味でも妻(彼女でも可)は大事にしてあげたほうがいいですね。