札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

Archive for 5月, 2010

TBSのドラマ「遺品整理人」

月曜日, 5月 31st, 2010
こんにちわ

去る5月24日にTBS系月曜ゴールデンで「遺品整理人」というドラマが放映されましたね。

制作の毎日.jpの記事などで紹介されている、主演の高畑淳子さんの亡父のショルダーバッグに関するエピソードなど、本当に遺された遺族の心情が伝わりますね。だからこそいい演技が出来るんですね。

遺品整理の仕事が世間に認知されるのは大変喜ばしいことです。

ただ、大変な現場も多くあります。普通に中に入ることが非常に困難な、孤独死や突然死後数週間のち遺体が発見されたような現場があったり、ゴミ屋敷状態だったり・・・・どちらかといえばお客様ご自身ではどうにも出来なくなった部屋の整理が主体ですから、当然です。

遺品整理.comは、このようなお客様ご自身ではどうにも出来ない、突然死や孤独死後の現場、大量のゴミやペットなどによるひどい汚れ、悪臭、など悪条件でも原状回復までとことんサポートできる遺品整理業者です。

北海道内はもちろん、横浜市と厚木市にも拠点を置いております。遺品の整理で困ったら、ぜひご相談下さい。

遺品整理.com

遺品整理.comケータイサイト

遺品整理の仕事の需要は?

金曜日, 5月 28th, 2010
こんにちわ。

私が携わる遺品整理の仕事ですが、将来的にいったいどれ需要がどのように変遷していくのでしょうか?

情勢、同業他社さんの話、受注の動向などから考えてみました。

自分が住んでいる札幌市の人口は、平成22年5月現在で1,908,613人。

前年の同時期に比べ7,000人ほどの増加です。
この増加要因はほとんどが転入ですね。
北海道の人口は減少しているのに、更なる不景気で都市部(特に札幌)に人口が集まってるんでしょうか・・
北海道の調査によると、平成42年には現在より95万人少ない468万人ほどになってしまうとか・・。
そうなると、北海道の人口の半分が札幌に集まる時代がすぐにやってくるかもしれませんね。

高齢化と並んで札幌市での不用品の廃棄処分に関する規制の変化も我々業者に依頼される要因になっていると思います。

札幌市は、全国的に見ても環境(この場合ゴミの廃棄)に厳しい都市です。
住んでいると実感できませんが、ごみの処分場の受け入れは非常に厳しく、我々のような遺品整理業者でも、やりづらいと感じることがあります。

同じ遺品整理業者であるA社の方とお話した時に、一間くらいの小さな部屋の遺品整理はかなり増えているとのことでした。

たしかに、自分のところに来るお問い合わせも着実に増えています。

高齢化や不要品の廃棄にかかる規制などから考えるに、遺品整理の需要は増えていくでしょう。

自分の仕事の市場が増えるだろうとの予測は喜ぶべきことなのですが、反面高齢化社会の問題にもなっている孤独死などの件数も増えるのかと思うと、喜んでばかりもいられません。

孤独死は、感情的・物理的・経済的に周囲の負担が大きいできごと(事件)です。

周囲の目があり、すぐに発見されればまだしも、時間が経過して発見された場合は本当に大変です。

遺品整理の仕事というと何かとネガティブな印象を持ってしまうかもしれませんが、お客様と笑いながら仕事が出来る、そんな仕事が半分くらいになればいいと願います。

関東進出!遺品整理.com横浜

金曜日, 5月 21st, 2010
こんばんわ

そういえば、このブログは投稿時間がよくわかりませんね。

・・・
・・

というか、日付しかないですね^^;

さて、先日、不要品処分室蘭がめでたく稼動を始めて、おかげさまで快調な滑り出し!

さすが便利屋もしもぼっくすグループ!

で、今度は「遺品整理横浜」ですっ!

北海道の便利屋さんがとうとう関東に進出です。

遺品整理.com便利屋もしもぼっくすグループの遺品整理専門会社ですが、本体が死ぬほど忙しいとき、よくお手伝いします。

遺品整理と便利屋さんの違いは、少なくとも一日数箇所のお宅へお邪魔して不要品の回収や家の中のお手伝いやら、草刈りなどするのが便利屋さんで、遺品整理屋さんである我々は、一日~数日同じお宅で仕事をすることでしょうか。
一日にあちこち行かない分、落ち着いて仕事ができるような気もしますが、やることは山ほどあるのでどちらも大変ですね。
でも、一日に何箇所も移動する便利屋さんよりこっちのほうが性にあっている気がします。

今回出来た遺品整理.com横浜ですが、現地の便利屋さんスタッフメインで構成されますので土地勘などはバッチリ!その地域には風土というか、その土地その土地の文化もあるでしょうから、いきなり北海道のスタッフが行くのもなんですし、正直自分は札幌が好きですし。

遺品整理.com横浜には、札幌の遺品整理.comと同等か・・ひょっとすると、たぶんそれ以上のスキルを持つスタッフがそろっていますので、きっとお客様にも満足いただけると思います。

転勤はしたくないけど出張で行きたいなぁ

お見積に伺いましたが・・・ ゴミ屋敷??

木曜日, 5月 20th, 2010
こんにちわ。

今日は雨の中、白石区の客様の下へお見積に伺いました。

親御さんがお住まいになっており、入院~そのまま戻れなかったそうです。

現場へつくと、お客様は雨の中傘をさして玄関でお待ちになっておりました。

??

部屋で亡くなったケースでは普通このパターンですが、今回は??なのです。

が、部屋へ案内されて理由がわかりました。

少々・・・・

いえ、正直かなり乱雑な状態でした。

ゴミ屋敷状態だったのです。

10段階でいけば4~5点(おかしな評価ですが)位の中くらいのゴミ屋敷ですね。

でも、珍しくありません。

故人が体調を崩されて、それまでのようにきれいに片付けや掃除ができないまま生活していた跡を片付けることはよくありますし、母体である「便利屋もしもぼっくす」でゴミ屋敷は日常的に目にしていますからね。

「たいした事ありませんよ~♪」と、中を拝見しましたが、やはり体調が悪かったのか、入院が急だったのか、食品の腐敗臭や体臭が鼻につきます。

孤独死現場と比べれば、どうということはありませんが、匂いも中程度でした(また、おかしな評価ですが)

お客様は、本州にお住まいで入院したときにはこちらにこれなくて、部屋に入ることが無かったそうです。

昨日入って、びっくり・自分では無理とのことでのお見積依頼でした。

こういう依頼はまさに遺品整理.comが得意とする分野です。

遺品の整理・処分ゴミの処分清掃消臭まですべて熟練したスタッフが行いますので、話がスムーズです。必要があればクロスや設備の修繕だってお任せください。
ゴミ屋敷処理のプロ「便利屋もしもぼっくす」のスタッフはゴミ屋敷はお手の物ですし、登録スタッフには清掃・修繕の現役の職人さんがいますし、協力会社も多数ありますので、色々な要望にお応えすることが出来ます。

今回も、整理・処分~清掃~消臭 必要な所があれば別途見積で修繕というやりがいのあるお見積を提示させていただきました。

部分的にでもご依頼いただけけますようにm(__)m

遺品整理の料金

水曜日, 5月 19th, 2010
こんにちわ。

今日は遺品整理の料金について・・ですが、ちょっとその前に、「遺品整理」という言葉はいったいいつ頃から使われるようになってきたのでしょう?自分はこの仕事を始めたときに、初めて遺品整理という言葉を聞きました。

単語の内容であれば頼れるWikiPediaさん

http://ja.wikipedia.org/wiki/遺品整理
言葉としては、5年以上前に登場しているようですが、Wikiの記載にもあるように、料金も業者によってまちまちなのですね。

この記述をみるといい加減な業者が多くいると思われそうですが、料金が明確ではないのには、れっきとした理由があると思います。

遺品整理で扱う品物は故人の遺産=財産であると同時に、整理=処分=廃棄物という側面も持ち合わせています。

ご遺族にとって有益なものや、形見として分けられたもの以外が遺品整理の対象です。

ご遺族から見た場合、基本不要なものがメインです。

この品物を買い取り/処分など見積るのですが、人の生活シーンは個々違いますから、残された不用品もばらばらなのです。

基本料金は例えば間取りなどで出せますが、買い取れる家具やゴミの比率、ゴミの種類、搬出作業の効率など、ひとつとして同じ条件の仕事はないのです。(遺品整理.comの参考料金

自分の会社の料金を見てこう言うのもなんですが、本当に参考程度です。悪条件が重なれば高くなりますし、条件がよければ安くなります。

ですから、遺品整理を業者に依頼するときはぜひ複数の業者さんに見積もり依頼してください。

その際にはぜひ 遺品整理.com もお願いしますね。

さらに、こっそり他社様のお見積を見せて下されば、可能な限りお安くします!

ただし、絶対に無理な金額の場合もあります。

不用品の適正な処分を実施していれば、おのずと安くするのにも限界がありますので、それ以下の場合は残念ながら、弊社ではお受けできませんので、ご承知ください。

札幌市の遺品整理なら遺品整理.comへおまかせください

遺品整理.com

もしもグループの新しい仲間 便利屋の輪

月曜日, 5月 17th, 2010
こんにちわ!

遺品整理.comの運営をしている便利屋もしもぼっくすに新しい拠点ができました。

胆振地方、室蘭と登別を拠点に伊達・白老などをサポートしてくれます。

もしもぼっくす室蘭

不要品処分室蘭

新しい仲間を迎え、気分新たに仕事に精を出したいと思います。

遺品整理があれば飛んでいきますからねー

スタッフブログも宜しくお願いします。

胆振地方の不要品処分はお任せください~不要品処分室蘭スタッフブログ