Archive for the ‘釧路市’ Category
あらためまして 遺品整理(片付け・処分)業務の紹介
日曜日, 4月 10th, 2011遺品整理.comの業務である遺品整理業務内容につきまして改めまして紹介させていただきたいと思います。
最近、震災・原発のことばかり書いていたもので・・・それはそれで、とっても大変な動きがあったのですが、詳しくは札幌市の便利屋源さんブログの「ようこそあったかい道」の記事をぜひご覧ください。
遺品整理と一口に言いましても内容は様々。そのご家庭の置かれている状況により千差万別なのです。
すべてのケースにおいて共通するのは、お見積もりさせていただき、作業内容を確認させていただくことです。
作業内容(業務範囲)とその料金をはっきりとお客様と決めさせていただくことがスムーズな作業の第一歩です。その後、作業内容にあわせて人員や車両を準備して伺います。
一番多いケースは、マンションや戸建に住んでいられた方が亡くなり、生活されていたお部屋すべてを片付けるというパターンです。
・ご遺族様により必要なものの回収または指示
間違えて不用品と一緒にしてしまう可能性はゼロとはいえませんので、必要なものはできるだけ先に搬出いただくようにお願いすることが多いです。特に貴重品や形見の品などは事前にお願いしております。・ご遺品の仕分け
衣類、雑貨類など生活空間にはたくさんの品物があります。長く住まれていた場合はとくにそうです。思い出の品が意外なところから出てくることもありますので、できる限り丁寧に仕分け作業をさせていただいております。
後に処分となることも踏まえ、種類ごとに分けて搬出いたします。 いずれの場合も、搬出することには変わりありませんので、撤去いたします。
別なお住まいで使用されるので、移動して欲しいなどのご要望にもお応えいたします。
・清掃などの仕上げ
すべての荷物が搬出し終わったら、通常は簡単な掃除をして完了です。ハウスクリーニング・修繕・特殊消臭・特殊清掃など、豊富なオプションもございます。 仏壇の閉眼供養(魂抜き)、布団・衣類・アルバム・遺影・形見の品のお焚き上げ供養も承ります。
弊社では定期的にご住職様に来ていただき、ご供養を依頼しております。
・確認
最後は、ご依頼者様に仕上がりを確認いただきすべてが完了です。遺品整理.comにはよくある質問もご用意させていただいておりますので、ぜひ一度ごらんいただければと思います。
現在、遺品整理.comは、札幌・室蘭・釧路・青森・横浜・静岡に支店があります。
どの支店でも同様のサービスを提供しておりますので、ご遺品の片付けや処理などでお困りの際はぜひお気軽にお問い合わせください。拠点より一定の距離であれば基本的にはお見積もりは無料でお伺い致します。
遺品整理.com グループ紹介 北海道編
水曜日, 2月 23rd, 2011そんな弊社ですが、すっかり多くなってしまったので、まずは北海道の遺品整理.comグループをご紹介します。 自分の所属する遺品整理.com本店?です。
便利屋もしもぼっくす遺品整理事業部です。
便利屋のノウハウを基本に、遺品整理に特化したサービスを提供させていただいております。 広い北海道、札幌拠点だけではなかなか痒いところに手が届く、そんなサービスを提供しきれないということから室蘭市に支店を構えました。 室蘭に続き、道内2店目の支店は釧路です。
一気に遠いところへの出店ですが、北海道をサポートするにはまだまだ足りないくらいですね。
遺品整理やお焚き上げ供養のお問い合わせも順調に頂いております。
遺品整理スタッフブログもよろしくお願いしいます
遺品整理.com釧路店のご案内
月曜日, 1月 31st, 2011釧路・帯広など道東地方一円をサポートさせていただきます。
いままでは、地方の現場でも、協力業者さんに一部を頼むことはあってもすべてをお任せすることはありませんでした。
それは、遺品整理という仕事の性格上、ご遺族さま(お客様)への思いやり、なくなられた方への思いやりなど、自分たちがしっかりやらせていただくことが大事だと考えていたからです。
ですが、このたび釧路で遺品整理.comを展開でき、札幌からではなく釧路拠点で動けるようになり、今以上にきめ細かなサービスを提供できるようになったことは、お客様にとってもプラスだと確信しています。
釧路スタッフの考え方など、ぜひ一度遺品整理.com釧路店スタッフブログをご覧いただければと思います。

孤独死の責任問題 釧路市の事例
日曜日, 1月 16th, 2011【釧路】訪問介護サービスを受けていた釧路市内の男性(71)が昨年1月、独り暮らしの自宅で死亡したのは介護事業者と包括支援センターの不手際が原因だとして、男性の遺族が約2700万円の損害賠償を求める訴えを釧路地裁に起こした。第1回口頭弁論が12月15日に行われる。被告は訪問介護サービスを担当していた社会福祉法人釧路啓生会と、釧路市から釧路市西部地域包括支援センターの委託を受けている医療法人豊慈会で、提訴は9月21日付。
訴状によると男性は要支援1で持病もあり、昨年1月26日、訪ねてきた啓生会の職員に体調が悪化したことを伝えたが、職員は翌27日の訪問時、男性宅が施錠され応答がなかったのを不在と判断。連絡を受けた同センターもその日は男性宅に電話するにとどまり、28日になって同センター職員と警察官が男性宅に入り、死亡しているのを発見したという。
検視の結果、死因は急性心臓病で死亡推定時刻は28日午前4時と判明。原告側は、応答がないのは症状の悪化だと予見できたのに、両法人とも医療機関への通報や緊急連絡先への連絡を怠ったと主張している。被告の両法人は「弁護士に一任している」としている。
少し前の北海道新聞の記事です。
職員の判断はそれまでの経緯や要介護者の過去の行動から導き出されているのかと思いますが、前日のやり取りもありますし、微妙か・・・ひょっとすると少し軽率な一面もあったのかと。
判断が難しいでしょうね。
裁判の結果は調べていませんが、訴訟を起こされてしまう・起こす風潮は、アメリカ的で個人的になんだかイヤな感じです。
釧路市という同じ北海道内の出来事ですが、考えさせられますね。

