札幌市の遺品整理.com 別館
中沢教授の遺品整理ブログ館

ご挨拶 今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いします

12月 30th, 2011
遺品整理.comは受付年中無休なので、あまり実感はないのが正直なところでございますが、本年もお世話になりました。

来年も、今年以上に困った方のお力になれるように、精一杯やらせていただきます。

ご遺品の片付けや処分はもちろん、仏壇や形見品のご供養(お焚き上げ供養)、特殊清掃や室内消臭もお任せください。

ご予算につきましても、柔軟に対応いたします。

お気軽に、フリーダイヤル0120-828-964までお問い合わせください。

来年がよい年になりますように




お知らせ~♪FACEBOOKページ

12月 21st, 2011
こんにちわ。

遺品整理.com FACEBOOKページのお知らせです。

遺品整理.com札幌のFACEBOOKページはこちらになります。

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これだけでは面白くないですが、いずれお知らせや、なにかをしたいと思いますので、FACEBOOKアカウントお持ちの方はぜひ「いいね!」お願いします。



遺品整理.comの業務案内 遺品整理の流れ

12月 20th, 2011
当社、遺品整理.comはご遺品の整理をこのような流れで行っております。

1.ご依頼、お問い合わせ、お見積り

お問い合わせはフリーダイヤル0120-828-964へお気軽にどうぞ。
メールフォームからもお問い合わせ可能です
拠点は全国にあります。お見積りは基本無料で行っております。拠点からの距離が一定以上離れた場合は、別途ご相談ください。
買取してほしい・別の場所に運搬してほしいなど、お客様のニーズに合わせた業務対応が可能です。

2.ご契約、打ち合わせ

お見積り・作業内容に合意いただきましたら、契約と詳細な打ち合わせをさせていただきます。
例.残す必要がある物の確認、写真など保管する必要がある物、運搬する物など

3.搬出などの現地作業

4.作業終了報告

基本はお客様の立ち会いでご確認いただきますが、遠隔地にお住まいの場合は写真・メールなどでも可能です。

簡単に記載させていただきましたが、上記の通りです。

事前にご要望をできるだけ詳しくお伺いするようにいたしておりますが、お気軽にご要望をお聞かせください。
出来るだけお応えするのがわが社の方針です!!



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これも無縁化社会の縮図?

12月 19th, 2011
こんばんわ

遺品整理.comの中沢です。

無縁化について時折このブログで取り上げてきましたが、意外にも、身近なところで痛感する出来事がありました。

それは、自分の知人の出来事でした。

老夫婦の奥様が無くなり、旦那様も入院し数か月が経過しています。
この老夫婦は、妻が幼い時に親のようにかわいがってくれたご夫婦で、ある意味義理の親のような存在でした。

ご夫婦の間には3人のお子さんがいるのですが、みんな就職して札幌から関東や地方へ移り住んでいて、ほとんど帰ってきません。

父親がこんな状態ですし、おそらくもう自宅に帰ることはないのではないかというのが、現実です。

そこで、現在借りている部屋について聞くと、何もせず放置状態だとのことでした。

みんな家族を持ち、別の場所に暮らして仕事もしているので、なかなか面倒も見れないというのが現状で・・・親のために仕事を辞めるわけにもいかないのでしょう。

それは分かるのですが、兄弟が3人もいて誰も何もしていないというこの現実が、身近にあることに驚きました。

自分も確かに自分の都合で父親には何もしてやれませんでした。

そんなことがチクリと思いだされ・・・つい、「兄弟3人で少しづつ予算出してくれたらウチで家の中を全部片付けてあげるよ。」と、口走ってしまいました。

あの時できなかったことを思い出しながら、自分がしてやれる精一杯ですが、何とか応えてくれることを願っています。



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死臭・・・慣れません。しばらくは全身にまとわりつく

11月 25th, 2011
死臭をはっきり認識している人は10人に一人

と言うのは嘘です(すいません)

すっかり寒くなって、死臭から離れると、久しぶりに突撃した孤独氏現場の死臭がどうしてもどこかに残っているような感じになるのです。

臭うのですから、臭いの元がどこかに付着しているのでしょうが、なかなか取れないのです。

そして、残り香と苦闘中になんとなく思いついたのですが、形見の品に不幸にも死臭がしたらどうしますか?

多分、水拭きでは落とせないでしょうから、洗剤?(マジックリンなど)

実は、アルコールが一番お手軽でいいようです。

無水のような高級品でなくてもかまいません。消毒用エタノールでいいです。

水拭の要領で拭きます。できれば霧吹きで事前に吹きかけておけばかなり落ちます。

そして、雑巾だと、臭いが移りやすいのでティッシュなどでふき取ることをお勧めします。
精密機械の場合は無水アルコールで拭きましょう。

ただ、水やアルコールで洗えないもの(繊維、紙類)は厳しいですね。

そんなときはオゾン消臭がいいでしょう。

ビニール袋などで密閉状態にして、オゾン充填してやれば死臭のみならず、ほとんどのものの臭いが取れます。

オゾンは除菌効果も高いので、洗剤より安心です。

昨日はほんとに、オゾン消臭で全身消臭殺菌して欲しいくらいでした。

※注 高濃度のオゾンは有害です



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青年後見制度、TPP、など

11月 19th, 2011
かなり久しぶりの更新になってしまいました。

最近自分は後見制度について時間の空きがあれば調べたりしているのですが、Wikiの後見人制度を見る通り、後見人の資質と制度を悪用する人間がいることに非常に悲しい思いです。

後見制度は国会でも取り上げられたりしていますが、今一メディアには出てこない話題です。

でも、高齢化社会において非常に重要な制度であり、しっかり制度を策定しないといけないと思います。

TPPなどの問題が取り上げられていますが、これも大事ですが、本質が理解できそうな報道がありませんし、おそらくわかりやすくきちんと説明できる方は少数なのではないかと思います。

年金問題なども迷走中、日本はどこへ向かっているのでしょう??