札幌市の遺品整理.com 別館
中沢教授の遺品整理ブログ館

Archive for the ‘リサイクル’ Category

買取、回収させていただいた不用品

日曜日, 8月 29th, 2010
.comでは、お客様の不用品を買取・回収させていただいてます。

家具(食器棚・・サイドボードなど)や電化製品(概ね製造から~3年以内の物)、楽器(ピアノ・ギター・など)、それ以外にもヘルメットやスポーツ用品、電動工具など、使用可能なもので再販が可能な状態であれば無料査定・買取いたします。

国内で利益の出るものだけ買取・販売したほうが効率はいいのかもしれないですが、ゴミを減らして社会貢献したいというのが会社の理念にあり、なんとか少しでも多くの商品を誰かの手に渡すことに尽力しています。

そのために、国内だけではなく海外にも商品を輸出しています。

外国には、日本とは違った生活スタイルと価値観がありますので、商品を売るのは大変ですが、教えられることもたくさんあります。

そして、少し前の日本の製品(メイドインジャパン)は素晴らしいことを再認識しています。

数日前にテレビで話題になっていた「本間ゴルフ」さんが中国資本傘下に入ったことは、気持ちは複雑ですが日本のモノづくりの技術は世界のトップであることを再認識できますね。

モノづくりの技術・・この日本の誇りを先々まで伝えていける国であって欲しいと思います。

遺品整理やゴミ屋敷での仕分けのコツ

水曜日, 8月 4th, 2010
こんにちわ

遺品整理やごみ屋敷の作業で時間がかかるのが、仕分けであることを以前書きましたがこれにもコツがあるのです。

ですが・・・こでは企業秘密です。

なんてことはなく、我々が不用なものを仕分けるときには、まず最初にどちらかを行います。

1 必要なものを先に出してしまう

2 一部屋空けてそこに必要なものを移動してしまう

物の量や大きさによるのですが、仕分け作業の邪魔になるものを先によけてしまうのです。

出来ないときは、出来る限りの範囲でこれを行います。

その後、ゴミ集め係り・必要な小物収集係りなど作業分担して、仕分けていきます。

ゴミの仕分けのコツは、2種類か3種類(慣れ次第です)の袋に片っ端から機械的にゴミを入れていくのです。
慣れると、結構な勢いで袋が埋まっていきますよ。
ぱっと見て、一番種類が多そうなゴミを入れる袋を一番入れやすいところにおいて、あとはゴミ仕分けマシーンと化すのです。

遺品整理のときも、はじめに目に付いているお客様に必要なもの最初によけて、あとは都度よけていく感じですね。

不要品と必要なものが混じらないように気をつけていくだけです。

この仕分け(要不用・廃棄品やゴミの種類わけ)をきちんと行うことで、適切な処分が可能となります。

.comでは、遺品の片付けかたもお客様のご希望に極力沿って行います。

・大型家具だけ処分代行して欲しい
・全部まとめて処理したい
・家電だけ処分して欲しい

など、様々なご要望にもお応えします。

また、料金も業界最安値に挑戦中です。

他社さんのお見積もりを見せていただければ、それより安くします!

ぜひ、この機会にお見積もりをご依頼ください。

遺品もゴミ屋敷も仕分けが大事

金曜日, 7月 30th, 2010
遺品整理の仕事をするときも、ゴミ屋敷の処分をするときにも共通して言えるのが、大事なのが仕分けです。

量は違いますが、結構ごみが出てしまいます。

ゴミ屋敷にあるのものほとんどは当然ゴミですが、遺品の整理のときは、生活空間そのままを仕分け→処分や回収や買取となります。
どちらの現場も運搬や発送、遺品整理の現場であればお焚き上げ品などもありますし、個人情報が記載された書類や写真など、紙に混ざってしまわないように仕分けていきます。
しかも、時間をかけず迅速に丁寧に・・・・

慣れるまでは大変でしたが、慣れるとノータイムでどんどん仕分けていけるようになります。

中を空っぽにしたら、掃除や時にはきちんとしたハウスクリーニングまで行いますので、撤去に時間がかけられないことも多々あるのです。

お部屋が、賃貸住宅であれば、家賃も発生してしまいますので、可能な限り早く終わらせるのが、お客様のためなのです。

ゴミも、きちんと仕分けしないと・・・・東京都の処分場のように運転がとまったりしたら、我々もお客様も困ってしまいますからね。

たいていの素材には、再生する技術はあるのに、単価が見合わない。鉄や非鉄金属は安く再生出来るのに、樹脂やプラスチックの再生は鉄のように行かないのが残念。

いつの日か、ゴミをぽんと放り込むと、再生素材がどんどん出来上がるような技術が出来るといいですね。

遺品整理.comはゴミの減量で地球環境を守ることにも貢献する札幌の遺品整理業者です。

便利屋もしもぼっくすの遺品整理部門として、故人様の大切な思い出や記念の品を片付けさせていただきます。
ご遺品の片づけで困ったら、.comへご相談ください。
札幌 室蘭 横浜 で展開中ですが、青森県も対応可能です。

厚別区でお見積もり ネコの匂い

木曜日, 7月 29th, 2010
昨日札幌市厚別区でお見積もりへ伺いました。
昨日のブログではきっとネコの匂いがきついだろうと予想していましたが、果たしてどうなったのか・・・

小雨の中、少々迷いながらもお約束の時間の少し前に到着。

お部屋へ伺うと、確かにネコにがいるお部屋の匂いです。

ただ、ネコの匂いもさることながら、少しの間無人だったせいなのか生ゴミの匂いの方が鼻につきました。これは、個人差があるのでなんともいえませんが、お客様も同様のようです。

お住まいになられてた親御様の具合が悪くなり、急遽病院へ運ばれましたが、そのまま帰らぬ人となってしまったとのことでした。
(ちなみに、飼い猫ちゃんは、別の親戚の家に移動したとのこと。)

お客様には、ゴミを出して掃除して、綺麗に片付いてなおかつ匂いが気になるようでしたら、消臭しましょうと提案させていただき、お部屋を後にしました。

ネコの匂いは強敵ですが、オゾンと薬剤で解決できます。

その部屋に住んでいると、気がつきませんがネコのいた部屋を消臭すると、すごく変化するのがわかります。

.comでは、ネコだけではなく様々な匂いの消臭や部屋の修理・を提携協力業者さんや姉妹店である匂い対策専門会社の消臭プロなどと密接に連携してお客様にサービスを提供します!

遺品整理(処分・回収・買取)のことなら遺品整理.comへご相談ください。

遺品整理の後、さらに解体工事

月曜日, 7月 26th, 2010
少し前の仕事ですが、住人の方が焼身自殺されたあとの遺品整理を行い、後に建物の解体工事までご注文いただいたお仕事がありました。
当初は、解体工事する業者さんが決まっているものと思っていましたが、遺品整理業務終了直後に、当社でも解体工事に関するお手伝いができることをご案内したところ、ありがたいことにご注文いただけることになったのです。

遺品整理の業務は滞りなく終了しました。

そして、解体工事です。自分が中の片づけを担当した建物が解体されるのも、なんだか複雑な気持ちですが、そのまま利用するのは確かに厳しかったのかもしれませんね・・・。
解体工事を担当する解体北海道のスタッフに同行し、内部の残存物(残地物とか残置物)の最終撤去を行いました。
リサイクル可能なものは、しっかりリサイクルするのです。
普段自分たちが外さない設備、ストーブや給湯器なども手早く外せるものは外すんです。さすがにプロフェッショナルです。自分はここまで手早く設備は外せません。

解体工事室内品の撤去が終わるころには周囲の養生なども結構進んで、あっという間に解体が始まり、発生材(コンクリートや鉄骨・木材)が次々手際よくダンプに積まれ走り去っていきます。翌日には砕石が敷かれた更地となっていました。

余談ですが、よく街の中で解体工事を見かけます。そして、更地になってしばらくすると

「あれ?前ここにあったのなんだっけ?」
自分だけかもしれませんが、数日そこを通らないと更地になった場所にあった建物が何だったのか思い出せなかったりします (記憶力の問題かもしれませんが・・・^^;)

.comは、札幌だけではなく横浜室蘭にも拠点があります。今回のように、室内の遺品整理(残存物撤去)の後、解体工事をしたいといったご要望にもお応えできます。

建物・建築物の解体工事なら、解体グループが承ります。
北海道内の解体工事は解体北海道
横浜市の解体工事は解体横浜
福島県の解体工事は解体福島
解体グループは北海道・・福島に拠点があります。

遺品整理.comは、このように直接遺品に関すること以外にも、例えば整理後の補修や原状回復、解体工事など、お客様のご要望を一括でお受けすることで、お客様の負担を減らせる業者です。

タンスの処分?買取?

土曜日, 7月 17th, 2010
どの家にもほぼ必ずあると言っても過言ではない家具「」()ですが、洋服箪笥や和箪笥、茶箪笥などなど、バリエーションが豊かです。

日本では300年以上前から使われているポピュラーでなおかつ合理的な家具です。

カンニング元w

この、箪笥ですが、高級品といわれる婚礼箪笥や桐タンスも買取となるととたんに悩ましい素材なのです~(単に自分の力が不足しているだけかもしれませんが^^;)

和タンスには、仙台や岩谷など、高級なものもあるし、関東の桐など産地や大きさ、骨董としても価値があるものまで・・・・・

一般に量販店で売られているタイプであれば悩みませんがね・・・

昨今、国内では大型の家具が敬遠されがちなので、買取も難しくなっていますが、それでも遺品整理.comは、いいものであれば買い取れるようにがんばります

もし、立派なタンスを壊して捨てちゃおうなんてもったいないことをお考えであれば、一度お電話ください。

提携リサイクルショップの担当者が全速でお客様の元へ伺いますから!