札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

Archive for the ‘解体工事’ Category

固定資産税 平成27年度税制改革大綱 空き家の固定資産税特例措置の廃止?

土曜日, 2月 21st, 2015
住宅地に対する固定資産税の課税標準の特例

200㎡以下の住宅用地について、課税標準が固定資産評価額の6分の1(16.7%)に減免

200㎡を超える部分については3分の1(33.3%)に減免

今回の税制改革ではこの特例が廃止となるようですね。

札幌市も、以前より空き家対策として、空き家の適正管理に力を入れているようでした。

今回の税制改革では、相続した空き家を壊すか売るかしないと維持費が大きく増加してしまいますので、不動産などの動きが期待されているのでしょうか?

政府・行政のこういった政策の一つ一つで市場は動くんですね。

我々も、不動産やお引っ越しの業者様からお問い合せやお仕事を頂いております。

忙しくなれば、それはそれで嬉しいことです。

正直、この自民党のドキュメント見てもピンとこない(よくわかんない)のはナイショです^^;

遺品整理の後、さらに解体工事

月曜日, 7月 26th, 2010
少し前の仕事ですが、住人の方が焼身自殺されたあとの遺品整理を行い、後に建物の解体工事までご注文いただいたお仕事がありました。
当初は、解体工事する業者さんが決まっているものと思っていましたが、遺品整理業務終了直後に、当社でも解体工事に関するお手伝いができることをご案内したところ、ありがたいことにご注文いただけることになったのです。

遺品整理の業務は滞りなく終了しました。

そして、解体工事です。自分が中の片づけを担当した建物が解体されるのも、なんだか複雑な気持ちですが、そのまま利用するのは確かに厳しかったのかもしれませんね・・・。
解体工事を担当する解体北海道のスタッフに同行し、内部の残存物(残地物とか残置物)の最終撤去を行いました。
リサイクル可能なものは、しっかりリサイクルするのです。
普段自分たちが外さない設備、ストーブや給湯器なども手早く外せるものは外すんです。さすがにプロフェッショナルです。自分はここまで手早く設備は外せません。

解体工事室内品の撤去が終わるころには周囲の養生なども結構進んで、あっという間に解体が始まり、発生材(コンクリートや鉄骨・木材)が次々手際よくダンプに積まれ走り去っていきます。翌日には砕石が敷かれた更地となっていました。

余談ですが、よく街の中で解体工事を見かけます。そして、更地になってしばらくすると

「あれ?前ここにあったのなんだっけ?」
自分だけかもしれませんが、数日そこを通らないと更地になった場所にあった建物が何だったのか思い出せなかったりします (記憶力の問題かもしれませんが・・・^^;)

遺品整理.comは、札幌だけではなく横浜室蘭にも拠点があります。今回のように、室内の遺品整理(残存物撤去)の後、解体工事をしたいといったご要望にもお応えできます。

建物・建築物の解体工事なら、解体グループが承ります。
北海道内の解体工事は解体北海道
横浜市の解体工事は解体横浜
福島県の解体工事は解体福島
解体グループは北海道・横浜・福島に拠点があります。

遺品整理.comは、このように直接遺品に関すること以外にも、例えば整理後の補修や原状回復、解体工事など、お客様のご要望を一括でお受けすることで、お客様の負担を減らせる業者です。