札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

Archive for the ‘孤立’ Category

札幌市西区の遺品整理で考えさせられたこと

金曜日, 6月 28th, 2013
こんにちは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

助手の吉住です。

 

 

先日お伺いした遺品整理の現場で、考えされることがありました。

 

ご依頼人は、アパートの大家さん。

 

亡くなられた方は、家族入るものの、離婚されており、何十年も音信不通とのことでした。

 

大家さんが連絡を取っても知らない関係無いの一点張りだったとのこと。

 

ご遺品の中には、お子さんが小さかった頃の写真が、大きなアルバムにきれいに整理して貼られていました。

 

このご家族に何が起きて、こうなってしまったのか、知るすべはありませんが、故人と家族をつなぐ最後の作業に一切かかわらない状況に、心が苦しくなりました。

 

孤独死、無縁社会が叫ばれるなか、こういうケースが一つでもなくなることを、願ってやみません。

ひとりだけじゃない孤独死 遺品整理.com

木曜日, 12月 27th, 2012
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

クリスマスも過ぎまして、スーパーの陳列棚もお正月ムードです。

そんな中、気になる記事を見つけました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012122502000087.html

夫婦でお亡くなりになっているのを発見されたという記事です。

独居老人のみがクローズアップされがちですが、こういったケースもあるんですね。

今年の年末年始には、遠方にお住まいのご両親へ、お電話をかけて近況報告しあうことが大事だと思いました。

私も両親が遠くにいますので、早速電話してみようと思うのでした。

札幌市内、雪庇が育っています。遺品整理.com

火曜日, 12月 25th, 2012
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です!

今日も、札幌市内を走っていましたが、渋滞がすごいです。

渋滞のさなか、ふと周りの民家を見渡すと、屋根の雪につららと雪庇ができていました。

雪庇から生えたつららの下には、玄関が・・・。なんていうお宅もちらほら。

住人の方がお住まいになられているお宅はすぐに対処なされると思うのです。

なので、私としては高齢者宅や、入院その他で空き家になっているお宅が気になります。

屋内の遺品整理とまではまだ考えていないが、まず、屋外の屋根雪や雪庇・敷地の雪をどうにかしたい!

そんなお客様の声に遺品整理.comのある「便利屋もしもぼっくす」が力になります!

遺品整理.com

【便利屋もしもぼっくす】の遺品整理事業部です。

携帯電話からでも24時間対応可能なフリーダイヤルへ

0120-828-964

 

孤立死・孤独死の定義

金曜日, 8月 31st, 2012
内閣府の高齢社会白書より
「1人で息を引き取り、一定期間放置され、悲惨な状態になったもの」

というのが孤立死の定義らしいです。

悲惨って・・・

あの状態だねぇ。

昨日も、ご依頼には至りませんでしたが、アパートの階段を登っている最中に「あのにおい」が・・ドアの前では相当だったので、中はかなり大変な状況だったのでしょう。

ハエ対策も・・

そこまでいったものだけが孤立死ですか。

ある意味、特殊な状況のみを当てはめて指す言葉としては適切かもしれませんがなんともです。

札幌市高齢者単身世帯 孤立死の問題

金曜日, 8月 31st, 2012
札幌市の高齢者単身世帯は1995年の3万世帯強から、2005年で7万世帯。
サッポロ孤立死ゼロ推進センターシーズネットさま資料から
10年で倍増しています。

孤立死は高齢者だけの問題ではありませんが、急な病死や事故の確率は高齢者の方のほうが高いので、高齢者の単身世帯がフォーカスされているのでしょう。

若い方の病死や自殺の現場に行くこともありますが、実際にご遺品整理のご依頼をいただき片付ける機会が多いのも事実です。

孤独死・孤立死の決まった定義は無いようですが、自宅などで死後一定時間が経過して発見される場合に孤立死とされているようです。

完全な把握は出来ていないようですが、孤立死のうち、行政や地域の力で防止できたかもしれない事案もあったかもしれない(先日の札幌の餓死)かと思うと、もう一歩対策や実態把握に力を入れて欲しいと思うのです。

札幌市西区男性餓死・・孤立、無縁化

火曜日, 8月 28th, 2012
こんばんわ

札幌で大きく取り上げられているニュース

59歳男性餓死 札幌市西区(News24)

障害や認知症の介護者の急死による餓死・凍死などのニュースもありましたが、今回もまた孤立していた方が亡くなる痛ましいケースです。

今回違う点は、男性自身はまだ59歳と若いにも関わらず、地域から孤立しており、死亡してから数ヶ月経過して発見されたことです。

地域の見守り活動の対象は65歳以上になっており、行政も把握できなかったとのことで・・・

無縁化、孤立、孤独死・・

同じようなケースの後片付けに行くことがありますが、やはり痛ましい