札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

Archive for the ‘孤独死’ Category

消臭作業も大忙しです。

木曜日, 7月 10th, 2014
消臭作業も大忙しです。

遺品整理の際によく依頼される追加作業で、消臭があります


気温の上昇と比例してご依頼も多くなるのですが、やはり今
時期は相談も多いです。
遺品整理も様々な状況の現場があり、ここ数年で社会問題に
もなっている、孤独死やゴミ屋敷、その他いろいろな要因で
臭いが発生します。
近隣からの苦情や賃貸物件の明け渡し、住宅売却に伴い、な
ど、やはり必要不可欠な作業となってきます。
臭いは期間が長くなれば建物の色々な部分に染みつき、当社
のオゾン消臭や薬剤の散布だけでは消えないものになってき
ます。

早期の対策が必要ですので、お困りの方はお気軽にご相談下

さい。

 

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作業一つ一つに心をこめて

土曜日, 12月 7th, 2013
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

助手の吉住です。

 

見積もりや作業で札幌市内のみならず江別・当別・石狩・小樽などなど、道央をくまなく走っています。

 

先月は石狩での作業でした。

 

いつものとおり、ご不用品の片づけを行っていたのです。

そしたら、ご近所の方がじっと作業を見ておられました。

 

「そんなに丁寧にやるんかい。」

「はい、故人がご使用されていたものばかりですから。」

「遺品整理の業者って、もっと適当にダァーッとザァーッとやるもんだとおもってたよ。」

「ご遺族のお気持ちを考えると、ご遺品を乱雑適当には扱えません。」

「そうか…、お宅、どこの会社?名刺くれよ。」

というようなお話をさせていただくことも、しばしばです。

 

単なる片づけ作業かもしれませんが、ご依頼いただいているご遺族の気持ちになるべく寄り添った、心ある作業をおこないます。

 

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札幌市西区の遺品整理で考えさせられたこと

金曜日, 6月 28th, 2013
こんにちは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

助手の吉住です。

 

 

先日お伺いした遺品整理の現場で、考えされることがありました。

 

ご依頼人は、アパートの大家さん。

 

亡くなられた方は、家族入るものの、離婚されており、何十年も音信不通とのことでした。

 

大家さんが連絡を取っても知らない関係無いの一点張りだったとのこと。

 

ご遺品の中には、お子さんが小さかった頃の写真が、大きなアルバムにきれいに整理して貼られていました。

 

このご家族に何が起きて、こうなってしまったのか、知るすべはありませんが、故人と家族をつなぐ最後の作業に一切かかわらない状況に、心が苦しくなりました。

 

孤独死、無縁社会が叫ばれるなか、こういうケースが一つでもなくなることを、願ってやみません。

時の止まった部屋

月曜日, 4月 8th, 2013
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

 

先日、札幌市内の遺品整理の現場で、不思議な感覚を覚えました。

っていっても、幽霊とかではそういった類の話ではありませんよ。

 

その現場は、孤独死現場でした。

生活保護を受けている身寄りのない中年の男性の居室でした。

それだけでしたら、特に違和感を感じることもなく、粛々と作業をするのですが。

 

キッチンの片づけが終わり、今のテーブルを片付けようと思った時でした。

いつもだったら何気ない光景に違和感を覚えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

飲みかけののビール

 

 

 

 

飲みかけだったんです。

家族に知り合いにみとられたのなら、決してあり得ない光景でした。

 

改めて、ここで、この場所で人が亡くなったんだと感じました。

その瞬間から、ここでは時が止まってしまったんだと思いました。

故人はどんな気持ちで、最後の時を迎えたのか・・・。

その場にいながら、いろいろなことを考えてしまいました。

 

 

 

 

 

遺品整理の仕事は、時が止まった部屋に、新たな時間を流れさせる、そんな仕事です。

ご冥福を祈るとともに、部屋や物が新たな時間へ歩みを始めるお手伝いを、させていただきました。

遺品整理の現場から。

月曜日, 2月 18th, 2013
こんにちは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

 

今回は「ゴミ屋敷の遺品整理」です。

 

ご遺族の方から、

「長年連絡を取ってなくて、故人宅の片づけをしようとしたら、ゴミ屋敷なんです。」

という問い合わせをよくいただきます。

実際行ってみると、いわゆる「ゴミ屋敷」という状態は、そんなにございません。

 

が、しかし、この前ご依頼いただいたお宅は、「ゴミ屋敷」でした。

玄関には、チラシ郵便物の層ができており、水回り系には袋に詰められたゴミ。

居室内には脱ぎ捨てられた衣類や洗濯物、コンビニの弁当の食べ残しなどなど・・・。

こういう場合、玄関から片づけをはじめます。

動線を確保しつつ、中のものを素早く袋詰めし、搬出します。

スタッフが、それぞれの持ち場につき、黙々と作業していきます。

チームワークのなせる業か、ご遺族が捜していたものも無事に発見し、作業を終えました。

 

孤独になったから、ゴミ屋敷を作ってしまったのか。

元からゴミ屋敷だったのか。

今となってはわかりませんが、もっと早いうちに何らかの手を打てなかったのかと、思ってしまいました。

 

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孤独死の現場に接する。

月曜日, 2月 11th, 2013
こんにちは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

 

遺品整理という仕事は、かなり頻繁にメディアに取り上げられます。

高齢化社会・独居老人・自殺者数の増加・・・。

これらのキーワードと直結するのが、孤独死です。

 

当社でも、孤独死の現場で作業させていただくことは多いです。

突然訪れた家主の死は、建物の中の時間が止まっているという表現そのままです。

 

飲みかけのコップやグラス。

開いた新聞紙や雑誌。

直前まで、家主とともに時を刻んでいたものが、すべてストップした空間です。

 

それらをご遺族に代わって片付させていただく。。

家財道具は、正規の手続きにのっとり、処分いたします。

 

急に持ち主を失った家財品や、誰にも知られずに生を終えた故人を思うと、何とも言えない気持ちになります。

私たちは残されたご遺族の気持ちに寄り添った作業を常に心がけています。

 

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