札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

Archive for the ‘千歳市’ Category

今年も遺品整理.comをよろしくお願いいたします。

水曜日, 1月 1st, 2014
札幌で遺品整理といえば「.com」!!
助手の吉住です。

新しい年が始まりました。

昨年はたくさんの問い合わせ、ご依頼をいただきまして、心より御礼申し上げます。

皆さまのお役に立つことができ、スタッフ一同心より感謝を申し上げます。

 

「孤独死」や「無縁死」が叫ばれる昨今ですが、現状はあまり改善されていないのではないかと思います。

昨年末の調査資料によると、この年末年始を一人で過ごす高齢者の割合は3割にも上るそうです。

高齢者世代でこの割合なので、全世代をあわせると、かなりの数になるのではないでしょうか。

昨年も書きましたが、一人一人が行事や季節の変わり目・記念日など、家族や親族の絆にもっと積極的にならないと、この問題は解決しないのではと思っています。

 

年明けから重い話になってしまいました。

そうはいっても、「孤独死・無縁死の解消」に積極的に取り組んでいる当社です。

遺品整理.comを介して「便利屋もしもぼっくす」で実際にご依頼いただいた内容をいくつか紹介します。

①内地にお住まいの息子さんから、札幌に住んでいるご両親のための除雪プレゼント。

②ご両親と同居するための、引っ越しに伴う不要品引取買取。

③遠方にお住まいの方から、ご実家の草刈り作業。

などなど。

家族の絆を感じさせられるたくさんのご依頼をいただいております。

 

この一年も、皆様のお役にたてるよう、家族のきずなを深めるためのお手伝いができるよう、新サービスを企画し駆け抜けていきます。

本年も「遺品整理.com」を、よろしくお願いいたします。

 

遺品整理.com

【便利屋もしもぼっくす】の遺品整理事業部です。

携帯電話からでも24時間対応可能なフリーダイヤルへ

0120-828-964

 

.comは札幌だけではなく、全道各地に拠点を展開中です。
札幌
室蘭
北見

 

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作業一つ一つに心をこめて

土曜日, 12月 7th, 2013
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

助手の吉住です。

 

見積もりや作業で札幌市内のみならず江別・当別・石狩・小樽などなど、道央をくまなく走っています。

 

先月は石狩での作業でした。

 

いつものとおり、ご不用品の片づけを行っていたのです。

そしたら、ご近所の方がじっと作業を見ておられました。

 

「そんなに丁寧にやるんかい。」

「はい、故人がご使用されていたものばかりですから。」

「遺品整理の業者って、もっと適当にダァーッとザァーッとやるもんだとおもってたよ。」

「ご遺族のお気持ちを考えると、ご遺品を乱雑適当には扱えません。」

「そうか…、お宅、どこの会社?名刺くれよ。」

というようなお話をさせていただくことも、しばしばです。

 

単なる片づけ作業かもしれませんが、ご依頼いただいているご遺族の気持ちになるべく寄り添った、心ある作業をおこないます。

 

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千歳で遺品整理

金曜日, 6月 28th, 2013
こんにちは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

助手の吉住です。

 

最近は札幌市内はもちろんのこと、恵庭・千歳・石狩といったプチ遠出が続いています。

 

直近でお伺いしたのは、千歳市。

 

ご依頼人は本州の方でした。

まとまった休みが取れたので、懸案だったご実家の整理をご依頼いただけました。

 

3LDKの建物の片づけだったのですが、お荷物はほとんどなく、時間的にはあっさりといった感じでした。

お話をお聞きすると、ちょくちょく帰省し、コツコツと整理されたとのこと。

「総額ン万円以上だなぁ~。」と笑ってお話しされていました。

整理前の写真を拝見しましたが、最初からご依頼いただければ、もっとお安くできたのではないかなぁとおもいました。

 

これから、お盆を迎え、数々のご依頼をいただきますが、ご自分である程度進めてしまう前に一度当社のお見積りを!

トータルでお安く、お客様のご期待にこたえられるよう、頑張っています!

 

自宅で最期を・・ 千歳市で看取り士~柴田久美子さんの公演

火曜日, 6月 18th, 2013
お久しぶりの中沢です。

本日6月18日、千歳市ベルクラシックリアンにて行われました、花育家森直子さんと、看取り士 柴田久美子さんのトークショー「あなたはどこで 死 を迎えたいですか? 誰に側にいてほしいですか? “看取る人の想い、看取られる人の想い”」を拝聴してまいりました。

なごみの里の理念や活動などはリンク先を参照してください。

看取り士の柴田さんの話は興味深く、われわれ遺品整理業者とはまったく反対にいる方のようですが、根底には孤立死(孤独死)・無縁化・少子化への警鐘や日本古来のよき風習・文化などへの深い理解と敬意があることを感じました。

私がこの遺品整理という仕事にかかわっている理由のひとつは過去にも書いたことがありましたが、凄惨だったり、孤独だったり、不幸な最期を迎えた方のご遺品にかかわる機会も多く、自身の親も不幸な最期だったことから、こんな幸せな最期を迎えられる方もいるのだと関心いたしました。とても新鮮でした。

そして、ショーが終わり忙しそうな柴田さんに自分の仕事などを説明し、ひとつだけ質問させていただきました。

「片付けが進んで、お客様の中には思い出や感情から涙される方もいらっしゃいます。実は、このときかける言葉がなかなか無いのです。どんな言葉をかけてあげるのがよいのでしょうか?」と・・・

柴田さんは「苦労をねぎらう簡単な言葉でいいんですよ。大変でしたね とか お疲れではないですか?とか」といやな顔ひとつせずに応えてくれました。

考えればわかりそうなものですが、飾ったりうまい言い回しである必要などなく、そこに思いがあればそれでよいのですね。

美しいことだけではない、人の死に近い場所で働いている自分の感覚が麻痺してしまっているのか、自分の心が貧しくなっているのか、我ながら反省・・・・と、こんな優しい柴田さんに感謝の日でした。