札幌市の遺品整理.com札幌 別館(遺品整理スタッフブログ)
中沢教授の「遺品整理」ブログ

Archive for the ‘エコロジー’ Category

石狩で、「まさか!」の遺品整理

金曜日, 6月 28th, 2013
こんにちは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

助手の吉住です。

 

春うららから初夏の札幌。

日中と夜間の寒暖の差が激しいです。

「昼間はあんなにあつかったのに~」って心のなかで毎日つぶやく今日この頃です。

 

石狩市での作業は、気温と湿度との戦いでした。

汗が止まらない中、スタッフ総出で戸建の遺品整理をしてきました。

気温も落ち着き、最後のお掃除に取り掛かっていた時、見つけちゃいました。

 

屋根裏への入り口を・・・。

意を決して中に入ると、たくさんのお品物が・・・。

そして、暑い・・・。

 

一旦冷えた体を、屋根裏のサウナ状態のところに入れ、残りのお品物の片づけをしました。

一番の重量級は水鉢?でした。

 

「何で屋根裏に・・・。」と思いましたが、立派な水鉢でしたので、お客様の許可をいただき、持ち帰ってみました。

 

 

 

 

翌日、同僚が水鉢に新しい命を吹き込みました。

 

 

 

 

 

 

 

水鉢

 

不要品を宝に変える会社。

それを垣間見たエピソードでした。

 

当別町での遺品整理にて

水曜日, 5月 29th, 2013
こんにちは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

 

近所の住宅街を散歩していると、いろいろなお宅のお庭に色とりどりのかわいい花が咲いているのを目にしました。

桜を見るために顔をあげて歩いていたのですが、足元や視線を下にしても、春の色を感じることができます。

 

先日、当社社長宅へ行った際、見覚えのある鉢植えが軒先に並べられていました。

 

春の花

 

当別町でご依頼いただいた遺品整理の現場で、ご遺族の方からいただいてきた植物たちでした。

温かい春の日差しを受けて、こちらもかわいい花がいっぱいに咲いていました。

故人がとても大事に手入れされていたので、ほとんど手を加えることなく見事に咲いたのだということ。

花を見つめながらそう話してくれた社長の笑顔がとても印象に残った、春の1コマでした。

 

ご遺品には、故人の思いがたくさん詰まっています。

植物一つとっても、それを感じることができます。

 

数多くあるご遺品に込められた思いを、少しでも一つでも多く引き継げるようにしていきたい。

そんな気持ちを再確認しながら、今日もお客様のもとへ伺わせていただいています。

 

遺品整理 札幌

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遺品整理の現場から

日曜日, 4月 14th, 2013
こんばんは。
札幌で遺品整理といえば「遺品整理.com」!!

新人スタッフの吉住です。

 

シリーズ化してきた「遺品整理の現場から」ですが、今日は作業風景をチラッとお見せします。

 

遺品整理の現場で大切なことは、「丁寧に扱う。」この一言に尽きると思います。

 

依頼者様にとって不要なものの集まりでも、一つ一つを見ればいわゆる「ゴミ」になるものは意外と少ないんです。

 

「ゴミ」を減らす。当社の理念の一つでもあります。

 

それをどのように実践しているかといいますと・・・。

 

 

 

じゃーん!

2013-04-05 10.43.59

 

名付けて、「分別ぼっくす」!!

 

何のひねりもないネーミングでしたが、威力は抜群です。

 

作業効率が全然違います。

 

しかもきっちりし分けるので、ひとつひとつ手に取ったものと真剣に向き合えます。

 

真剣にゴミ削減と向き合う「便利屋もしもぼっくす」の「遺品整理.com」です。

輸出する・できる・品物は?

土曜日, 10月 30th, 2010
日々、物との戦いです。

国内で販売しても売れないもの、売りづらいもの、そういった物の中には海外で人気がありすぐ売れるものがたくさんあります。

たくさん・・・といっても全体の数から見れば少数でしょうけど、それでもそれを売れるところに持っていくことで、ゴミを減らしつつなんとか利益を出すことにつなげていこうとしているのが遺品整理.comです。

フィリピンへの輸出(売上の一部で貧しい子供の医療費助成)と、タイ直営店への輸出。

それが、この二本柱なのです。

タイは、すでに部分的には日本に追いつき、いづれ追い越す勢いの国です。きっと数年~十数年で追いつくでしょう。昔の中国のように・・・

フィリピンは・・・行ったことはありませんが、未だに汚職や貧富の差が激しく、あまり変わっていないそうです。

昔よりはよくなったらしいですが・・・

お国柄はそれぞれですが、日本らしいテイストが入った製品は好きな人には受けるらしいので、輸出・国内販売・など、物を仕分ける日々です。

それ以前に、処分する・しないもありますので、悩んでしまうことが多いです。

8~9割はぱっとみて決められることが多いのですが、中にはなかなか決めづらいものもあるのです。

連発でそういったものを見ると、本当に困ります。
決めなきゃならないのに・・^^;

もっともっと、経験を積まなくてはいけませんね

日本の不用品が世界へ・・・世界と日本

月曜日, 9月 6th, 2010
遺品整理.comでは、お客様から買取・回収させていただきました不用品をタイの直営リサイクルショップをはじめを始めとした東南アジアやフィリピンなどへ直接輸出しています。
これにより、国内では買取できない種類の品物を買取・回収することができるのが強みです。

タイでのリサイクルショップ販売の事が北海道新聞に掲載され、社長の源さんブログで紹介されています。

このブログでも何度か紹介しましたが、価値観や生活様式が違うことで売れる商品に違いがあるのです。

日本では売れないけど、まだまだ商品として十分なクオリティのある品物であれば買取・回収が可能です。日本では不用品でも、場所を変えればゴミではなく、商品なのです。

もったいない

でしょ?

古いものとはいえ、しっかり使える物なのに、日本ではゴミになるんですから・・・

ただ、買い取れる・無料で引き取れると言っても、海外輸出事業は、国内で販売する手間の何倍も労力が必要なのが玉にキズですが・・。

話は変わりますが、日本だけではなく少し広い視野で活動されている方の記事やブログを見ることが最近多いのですが、少し前に見つけたお気に入りが、雨宮処凛さんです^^

この人の言葉は分かりやすいですね。

鎧兜や日本人形とお焚き上げ

木曜日, 8月 5th, 2010
数日前、立派な兜飾りに出会いました。

兜

日本の慣用句やことわざ・・・何が違うのかな??・・・に

「勝って兜の緒を締める」とか「兜を脱ぐ」などいろいろありますよね。

最近兜をかぶっている人をあまり見かけませんが ←いないって 自分より年配の方はこういった慣用句?ことわざ?を時々使いますね。

兜飾りや人形のように、長期間家に飾られるもの(特に顔のあるもの)には魂が入ると考えられており、処分する際には魂抜き供養の後処分するのが慣わしでした。

これは、九十九神(付喪神)や八百万神など、神道的な概念でしょうか、あまり詳しくないのですが^^;

ともあれ、長く家に置いたり使ったりした物に敬意を払うという考えは、日本人が少し前まで持っていたとても良い考え方ではないでしょうか?

使い捨て中心の今だからこそ、物を大切にすることを忘れずに日々送りたいものです。

買い替えだけがエコじゃない・・・かな?